# フジクラ（5803） 2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5803/disclosure/20260806513565
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5803

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。通期では売上高を20.0%、営業利益を39.4%、経常利益を43.4%引き上げている。

## 会社が挙げた理由

情報通信事業でデータセンタ向け需要が拡大し、光コンポーネント製品を中心に伸長したため。通期は中間期予想の修正を反映し、光コンポーネント製品の需要が継続することも理由としている。

## 開示の要点

- 中間期: {"売上高":{"previous_forecast":778000,"revised_forecast":821000,"change":43000,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":174000,"revised_forecast":198000,"change":24000,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":177000,"revised_forecast":209000,"change":32000,"change_rate":18.1,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":128000,"revised_forecast":149000,"change":21000,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":77.31,"revised_forecast":89.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"},"対象決算期":"2027年３月期","対象期間":"第２四半期（中間期）","前回予想の公表日":"2026年６月18日","前期実績":{"売上高":558994,"営業利益":90171,"経常利益":91701,"親会社株主に帰属する中間純利益":67147,"１株当たり中間純利益":40.56},"修正の理由":"情報通信事業においてデータセンタ向け需要の拡大を背景に、光コンポーネント製品を中心に伸長し、増収増益の見込となった。","特別損失の内容と金額":"not_disclosed","配当予想の修正":"not_disclosed","連結・個別の別":"連結"}
- 通期: {"売上高":{"previous_forecast":1462000,"revised_forecast":1755000,"change":293000,"change_rate":20,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":310000,"revised_forecast":432000,"change":122000,"change_rate":39.4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":316000,"revised_forecast":453000,"change":137000,"change_rate":43.4,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":229000,"revised_forecast":326000,"change":97000,"change_rate":42.4,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":138.31,"revised_forecast":196.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"},"対象決算期":"2027年３月期","対象期間":"通期","前回予想の公表日":"2026年６月18日","前期実績":{"売上高":1182358,"営業利益":188707,"経常利益":199481,"親会社株主に帰属する当期純利益":157163,"１株当たり当期純利益":94.93},"修正の理由":"第２四半期（中間期）連結業績予想の修正を反映し、加えて光コンポーネント製品の需要が継続することにより、上方修正した。","特別損失の内容と金額":"not_disclosed","配当予想の修正":"not_disclosed","連結・個別の別":"連結"}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想」「2026年４月１日～2026年９月30日」「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正について」「２. 2027年３月期通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「前回発表予想(Ａ)」「今回発表予想(Ｂ)」と、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高20.0％、営業利益39.4％、経常利益43.4％、親会社株主に帰属する当期純利益42.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高20.0％に対し、営業利益39.4％、経常利益43.4％、親会社株主に帰属する当期純利益42.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の区分がいずれも「(連結)」で、表題も「通期連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益の増減率は「43.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は「20.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は432,000百万円（前期188,707百万円）、経常利益は453,000百万円（前期199,481百万円）、当期純利益は326,000百万円（前期157,163百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は「データセンタ向け需要の拡大」「光コンポーネント製品の需要が継続すること」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「情報通信事業においてデータセンタ向け需要の拡大を背景に、光コンポーネント製品を中心に伸長」「光コンポーネント製品の需要が継続すること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報通信事業」「データセンタ向け需要」「光コンポーネント製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「データセンタ向け需要の拡大を背景に、光コンポーネント製品を中心に伸長」「光コンポーネント製品の需要が継続すること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には影響額の記載がなく、表には予想全体の「増減額(Ｂ－Ａ)」「増減率(%)」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「データセンタ向け需要の拡大」「光コンポーネント製品の需要が継続すること」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「需要の拡大」「伸長」「需要が継続」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「光コンポーネント製品の需要が継続することにより、上方修正いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「情報通信事業においてデータセンタ向け需要の拡大を背景に、光コンポーネント製品を中心に伸長」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要拡大と光コンポーネント製品の伸長・需要継続についてのみ記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には需要と製品伸長に関する説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年 ８月 ７日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２. 2027年３月期通期連結業績予想の修正について」「通期連結業績予想につきましても…上方修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の連結業績予想とその理由を記載しており、配当予想についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益の見込となりました」「実際の業績はさまざまな要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
