# フジクラ（5803） 2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5803/disclosure/20260618573731
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5803

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の連結業績予想を、2026年5月14日公表値から上方修正した。中間期は売上高778,000百万円・営業利益174,000百万円、通期は売上高1,462,000百万円・営業利益310,000百万円とした。

## 会社が挙げた理由

情報通信事業で、当初計画になかったハイパースケーラーからの光コンポーネント製品のプロジェクト受注と売価アップがあり、懸念されていた水素不足の影響も緩和されたため。下期も、少なくとも上期に実現した売価アップと水素不足影響の緩和が継続する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":594000,"通期":1243000},"revised_forecast":{"中間期":778000,"通期":1462000},"change":{"中間期":184000,"通期":219000},"change_rate":{"中間期":31,"通期":17.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":92000,"通期":211000},"revised_forecast":{"中間期":174000,"通期":310000},"change":{"中間期":82000,"通期":99000},"change_rate":{"中間期":89.1,"通期":46.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":95000,"通期":218000},"revised_forecast":{"中間期":177000,"通期":316000},"change":{"中間期":82000,"通期":98000},"change_rate":{"中間期":86.3,"通期":45},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":67000,"通期":156000},"revised_forecast":{"中間期":128000,"通期":229000},"change":{"中間期":61000,"通期":73000},"change_rate":{"中間期":91,"通期":46.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":40.47,"通期":94.22},"revised_forecast":{"中間期":77.31,"通期":138.31},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":558994,"営業利益":90171,"経常利益":91701,"親会社株主に帰属する中間純利益":67147,"１株当たり中間純利益":40.56},"通期":{"売上高":1182358,"営業利益":188707,"経常利益":199481,"親会社株主に帰属する当期純利益":157163,"１株当たり当期純利益":94.93}}
- 修正の理由: 情報通信事業で、当初計画になかったハイパースケーラーからの光コンポーネント製品のプロジェクト受注と売価アップがあり、懸念された水素不足影響が緩和されるため。下期も、少なくとも上期に実現した売価アップ及び水素不足影響の緩和は継続が見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正」および対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正について」及び「２. 2027年３月期通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高594,000百万円から778,000百万円、営業利益92,000百万円から174,000百万円に修正。通期も売上高1,243,000百万円から1,462,000百万円、営業利益211,000百万円から310,000百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高31.0％、営業利益89.1％、経常利益86.3％、中間純利益91.0％。通期は売上高17.6％、営業利益46.9％、経常利益45.0％、当期純利益46.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高31.0％増に対し営業利益89.1％増、通期は売上高17.6％増に対し営業利益46.9％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表に「(連結)」と記載され、表題も「通期連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は91.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の売上高の「増減率(%)」は31.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は今回予想128,000百万円に対し前期実績67,147百万円、通期は今回修正予想229,000百万円に対し前期実績157,163百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想(Ａ)」「今回発表予想(Ｂ)」または「今回修正予想(Ｂ)」と「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「プロジェクト受注」「売価アップ」「水素不足影響の緩和」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「情報通信事業において当初計画では想定していなかったハイパースケーラーからの光コンポーネント製品のプロジェクト受注」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報通信事業」「ハイパースケーラー」「光コンポーネント製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロジェクト受注、売価アップがあり、また、懸念された水素不足影響が緩和される」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(Ｂ－Ａ)」「増減率(%)」があるが、受注・売価アップ・水素不足影響ごとの金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ハイパースケーラーからの…プロジェクト受注」及び「水素不足影響が緩和される」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「大幅な増収増益となる見込み」「下期においても…継続が見込まれる」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期においても、少なくとも上期に実現した売価アップ及び水素不足影響の緩和は継続が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「光コンポーネント製品のプロジェクト受注、売価アップ」「水素不足影響が緩和されることにより…増収増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「プロジェクト受注」「売価アップ」「水素不足影響の緩和」が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は受注、売価アップ、水素不足影響の緩和およびその継続見込みについて記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年６月18日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２. 2027年３月期通期連結業績予想の修正について」および通期の「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の連結業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収増益となる見込み」「継続が見込まれる」「実際の業績はさまざまな要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
