# フジクラ（5803） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5803/disclosure/20260520542220
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/5803

## 何が変わったか

PwC Japan有限責任監査法人が任期満了により退任し、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で、有限責任監査法人トーマツを新たな会計監査人に選任する議案を付議する。現時点では株主総会での承認前である。

## 会社が挙げた理由

PwC Japan有限責任監査法人の監査継続年数が長期にわたっているため、別の会計監査人を選任して新たな視点での監査を期待するもの。加えて、有限責任監査法人トーマツには、グローバルでの監査体制、専門性、独立性、品質管理体制など、適正な監査を行う体制が備わっていると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2026年6月26日（第178期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2026年5月20日（監査等委員会および取締役会で決議）
- 対象となる主体: 株式会社フジクラ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: PwC Japan有限責任監査法人の会計監査人としての監査継続年数が長期にわたっており、別の会計監査人の選任により新たな視点での監査が期待できること。有限責任監査法人トーマツにグローバルでの監査体制、専門性、独立性、品質管理体制等が備わっていること。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月26日開催予定の第178期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同総会終結の時をもってPwC Japan有限責任監査法人が退任し、有限責任監査法人トーマツを新たな会計監査人に選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人選任の件」を定時株主総会に付議することを決議した旨を記載している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」として、就任・退任する監査法人を記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監査法人の異動理由、就退任日、監査報告書の意見等を記載しているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上の数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であるPwC Japan有限責任監査法人」および後任候補の有限責任監査法人トーマツを記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任のみを扱っており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間や損益計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日 2026年6月26日（第178期定時株主総会開催予定日）」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要 有限責任監査法人トーマツ」「退任する公認会計士等の概要 PwC Japan有限責任監査法人」と記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動日として「2026年6月26日」を記載し、業績影響額は記載していない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年6月26日開催予定の第178期定時株主総会に、『会計監査人選任の件』を付議することを決議」と記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、「続報」や「進捗報告」の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の当該事象に関する開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家の設置・関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月26日開催予定」の定時株主総会に選任議案を付議すると記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「候補者選定理由として「監査継続年数が長期にわたっており」「新たな視点での監査が期待できる」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「冒頭の会社名は「株式会社 フジクラ」であり、「当社の会計監査人であるPwC Japan有限責任監査法人」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の就退任と選任理由を記載しており、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正または取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「PwC Japan有限責任監査法人は、2026年6月26日開催予定の第178期定時株主総会終結の時をもって任期満了」と記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
