# フジクラ（5803） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5803/disclosure/20260514533217
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5803

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり120円から130円へ10円増額する予定です。これにより年間配当は225円となり、前期の100円から増配となります。

## 会社が挙げた理由

2025年中期経営計画における利益およびキャッシュ・フローの達成状況、将来の成長投資などを勘案し、配当性向を従来の30％から40％を目安に引き上げる株主還元方針としたため。また、当期の業績を踏まえて期末配当を増額するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"120円00銭","revised_forecast":"130円00銭","change":"10円00銭増","change_rate":"8.33%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"225円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"33円50銭","期末":"66円50銭","年間":"100円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"35,932百万円","前期実績":"18,381百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月29日","前期実績":"2025年6月30日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"40%を目安","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 2026年3月期については、配当性向を従来の30%から引き上げ、40%を目安とした株主還元を行う方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額130円00銭、直近の配当予想120円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額130円00銭、前期実績66円50銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額130円00銭、前期実績66円50銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：35,932百万円、前期実績18,381百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績合計225円00銭、前期実績合計100円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想から10円増配し、1株当たり130円とする予定です。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向を従来の30%から引き上げ、40%を目安とした株主還元を行う方針です。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向を従来の30%から引き上げ、40%を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当性向を従来の30%から引き上げ、40%を目安とした株主還元を行う方針です。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年6月26日開催予定の当社定時株主総会に下記のとおり提案することを決議しました。／1株当たり130円とする予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳：中間配当95円、期末配当130円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当について」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：中間95円00銭、期末130円00銭、合計225円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき6株の割合で株式分割を行っております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2025年中期経営計画における利益及びキャッシュ・フローの達成状況、将来の成長投資等を勘案し／当期の業績を踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年3月期の期末配当につきましては、当期の業績を踏まえ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向を従来の30%から引き上げ、40%を目安とした株主還元を行う方針です。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月26日開催予定の当社定時株主総会に下記のとおり提案することを決議しました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額130円00銭／基準日2026年3月31日／効力発生日2026年6月29日／2026年6月26日開催予定の定時株主総会」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当について」）
