# フジクラ（5803） 光ファイバ・SWR/WTCの生産能力増強投資方針に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5803/disclosure/20260313581111
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 17
企業ページ: https://komori.app/company/5803

## 何が変わったか

光ファイバとSWR®/WTC®光ケーブルの生産能力を増強する投資方針を決議しました。日本と米国で合計最大3,000億円を投じ、佐倉新工場と合わせて各生産能力を現状の最大3倍にすることを目指します。

## 会社が挙げた理由

生成AIデータセンタ市場での光ファイバケーブル需要の拡大に対応し、米国AIインフラの強化にも貢献するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本投資
- 相手方の名称: 米国商務省（枠組み合意書の締結先）
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績予想に変更はありません。
- 取締役会決議日: 2026年3月13日
- 契約締結日: 2025年10月28日（米国商務省との枠組み合意書（Framework Agreement）の締結日）
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「光ファイバ及び光ケーブル（SWR®/WTC®）の生産能力増強を目的とした設備投資を行う方針を決議いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「生産能力増強を目的とした設備投資を行う方針」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は生産能力増強投資について記載しており、議決権や子会社化についての記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得、取得株式数、議決権所有割合の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「日本及び米国において順次、合計最大3,000億円を投じ」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計最大3,000億円を投じ」および「生産能力をそれぞれ現状の最大3倍にすることを目指す」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による、2026年3月期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日の取締役会において…設備投資を行う方針を決議いたしました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「合計最大3,000億円を投じ」とある一方、取得価額・譲渡価額の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文は設備投資方針と投資総額を記載しており、現金・株式等の対価については記載していません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合計最大3,000億円を投じ」とある一方、資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「米国商務省と枠組み合意書（Framework Agreement）を締結」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「米国商務省と枠組み合意書（Framework Agreement）を締結」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益等の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「光ファイバケーブル『Spider Web Ribbon®/Wrapping Tube Cable®』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「生成AIデータセンタ市場における光ファイバケーブルの需要拡大にさらに対応」および「生産能力の増強を行います。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の統合や経営運営に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場の動向を注視しつつ、日本及び米国において順次」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「「本日の取締役会において…方針を決議」とある一方、具体的な投資実行日・完了日の記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に設備投資の実行前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティ等の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員に関する記載はありません。」）
