# 住友電気工業（5802） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5802/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-05
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5802
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EE76.pdf

## 事業

Sumitomo Electric Industries, Ltd.（証券コード5802、提出日2018-11-05）は第148期の第2四半期（2018年4月1日〜9月30日）累計期間において、以下の主要事業セグメントを通じて事業を展開しています。主要な事業は自動車関連、情報通信関連、エレクトロニクス関連、環境エネルギー関連、産業素材関連等の複数セグメントで構成され、グローバルに拡販を進めています。中期経営計画「22VISION」では、2022年度を目標年とし、売上高3兆6,000億円、営業利益2,300億円、ROIC9％以上、ROE8％以上を目指す方針を掲げており、グロリアス エクセレント カンパニーを目標としています。各セグメントでは、ワイヤーハーネス・自動車電装部品・防振ゴム等の自動車関連製品、光ファイバ・ケーブル・データセンター関連製品、携帯機器用FPC・電子ワイヤー・照射チューブ等を中心に拡販・開発を推進しています。金融・財務上の指標として、売上高は前期比で増収を確保しつつ、将来に向けた研究開発費の増加等により営業利益・経常利益が前年同期と比べ減少する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。セグメント別の業績は、前年同期比で自動車関連・情報通信関連・エレクトロニクス関連・環境エネルギー関連・産業素材関連のいずれも増減を伴っています。中期経営計画の施策として、自動車関連事業では高電圧ハーネス等の開発・拡販を加速、海外系顧客のシェア拡大を図るほか、新製品開発を推進。情報通信関連事業では動画配信・クラウドサービスの拡大とデータセンター関連製品の拡販を進め、エレクトロニクス関連事業ではFPCの生産体制見直し・新製品開発を継続、環境エネルギー関連事業では電力ケーブルの製造体制強化とグローバル案件の拡大を目指します。研究開発活動の総額は第2四半期累計期間で62,783百万円でした。主要な競争法コンプライアンス規程の遵守を経営の根幹と位置づけ、グループ全体で強化を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 628億円
- 設備投資: 847億円
- フリーキャッシュフロー: -346億円

## セグメント

- 自動車関連事業 / 売上高 8,228億円 / 営業利益 341億円
- 情報通信関連事業 / 売上高 966億円 / 営業利益 64億円
- エレクトロニクス関連事業 / 売上高 1,129億円 / 営業利益 18億円
- 環境エネルギー関連事業 / 売上高 3,576億円 / 営業利益 71億円
- 産業素材関連事業他 / 売上高 1,794億円 / 営業利益 150億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
