# 女性活躍・ダイバーシティの推進｜古河電気工業（5801）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「女性活躍推進活動「Furukawa “V” Challenge!!」の一環として、若手女性従業員向けネットワーキング活動を実施しました。若手女性従業員同士の関係構築やキャリア形成の支援を行ない、女性の活躍を推進する職場環境の構築を図っており、今後も当社グループの経営理念「多様な人材を活かし、創造的で活力あふれる企業グループ」の実現へ向け、活動を加速していきます。」 — 女性従業員向けネットワーキングとキャリア形成支援を、女性活躍推進の具体策として初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/5801/filing/2016-fy)
- FY2020 前進 「本年２月には、経済産業省及び東京証券取引所から、女性の活躍推進に優れた上場企業として2018年以来２度目のなでしこ銘柄に選定されたほか、女性活躍推進の積極的な取組みが評価され、「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」の構成銘柄への採用や、４年連続で厚生労働大臣より「えるぼし」の最高ランク認定を受けました」 — 女性活躍・多様性について、なでしこ銘柄への2度目の選定、WIN指数採用、えるぼし最高ランク4年連続認定を記載した。 (https://komori.app/company/5801/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「（単体）管理職層に占める女性比率　７％」 — 女性活躍・ダイバーシティについて、新中計の2025年度サステナビリティ目標として単体管理職層に占める女性比率7％を設定した。 (https://komori.app/company/5801/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「管理職層の女性比率を25中計におけるサステナビリティ指標に設定し、取り組みを進めています。女性従業員の絶対数が少ないことを最大の課題と捉え、採用から中核人材の育成・登用まで、すべての局面でパイプラインを維持・強化する取り組みを粘り強く進める」 — 管理職層の女性比率について、2025年度7％に加え2030年度15％の目標を設定し、採用・育成・登用を含むパイプライン強化策を示した。 (https://komori.app/company/5801/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「管理職層に占める女性比率について、2024年度の目標は6％に対して実績は5.4％でした。」 — 女性管理職比率は前年と同じ5.4％で、2024年度目標6％を下回った。2025年度7％、2030年度15％の目標を維持し、採用・育成・登用のパイプライン強化を進める。 (https://komori.app/company/5801/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2025年度末時点における当社（単体）の管理職層における女性比率は6.3％となり、前年度から0.9ポイント上昇しました。」 — 女性管理職比率は5.4％から6.3％へ改善したが、2025年度目標7.0％は未達。2030年度目標は10％、2035年度目標は15％到達へ見直した。 (https://komori.app/company/5801/filing/2025-fy)
