# カルテル行為等の再発防止｜古河電気工業（5801）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「特に、カルテル行為等の再発防止については、同業他社との接触や価格決定プロセスに関する統制を強化するとともに、定期的に外部専門家の助言を受ける等、監視を強化いたしました。」 — 同業他社との接触、価格決定、外部専門家の助言、内部通報などを再発防止策として挙げた。 (https://komori.app/company/5801/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「特に、カルテル行為等の再発防止については、同業他社との接触や価格決定プロセスに関する統制を強化するとともに、定期的に外部専門家の助言を受ける等、監視を強化いたしました。」 — カルテル再発防止の統制強化、外部専門家の助言、内部監査・内部通報による監視を継続している。 (https://komori.app/company/5801/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「特に、カルテル行為等の再発防止については、同業他社との接触や価格決定プロセスに関する統制を強化するとともに、定期的に外部専門家の助言を受ける等、監視を強化いたしました。」 — 同業他社との接触、価格決定、外部専門家の助言、内部通報、内部監査によるカルテル再発防止策を継続している。 (https://komori.app/company/5801/filing/2017-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当社は毎年定期的にコンプライアンス自主点検を行うとともに、国内外でコンプライアンスセミナーを開催し、競争法規制や贈収賄防止の観点からも社内教育を行うなど、コンプライアンス体制の構築及び維持に努めております。」 — 毎年のコンプライアンス自主点検、国内外セミナー、競争法・贈収賄防止の社内教育を通じた再発防止・体制維持を再確認している。 (https://komori.app/company/5801/filing/2020-q3)
- FY2022 対処 「なお、これまで複数の原告・顧客等との間で和解が成立し、上記継続案件の当社決算への潜在的な金額的インパクトは大きくないものと認識しております。今後も、これまでと同様、顧問弁護士とも連携しながら、早期解決、損失の最小化に向けて対応してまいります。」 — カルテル関連の継続案件は残るが、複数の和解成立、弁護士との連携、早期解決・損失最小化の対応を記載した。また、現時点で当該行為は行われていないとしている。 (https://komori.app/company/5801/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「なお、これまで複数の原告・顧客等との間で和解が成立し、上記継続案件の当社決算への潜在的な金額的インパクトは大きくないものと認識しております。今後も、これまでと同様、顧問弁護士とも連携しながら、早期解決、損失の最小化に向けて対応してまいります。また、上記継続案件はいずれも自動車用部品カルテルを含む過去の競争法違反行為に関するものであり、現時点においてはこれらの行為は行われておりません。」 — 複数の和解成立、弁護士との連携、早期解決・損失最小化の対応を継続し、現時点で同様の行為は行われていないと記載している。 (https://komori.app/company/5801/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「特に、カルテル行為等の再発防止については、同業他社との接触や価格決定プロセスに関する統制を強化するとともに、随時外部専門家の助言を受ける等、監視を強化しております。」 — カルテル再発防止について、接触・価格決定プロセスの統制、外部専門家の助言、内部通報・監査による監視を継続している。 (https://komori.app/company/5801/filing/2024-fy)
