# 古河電気工業（5801） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5801/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-11
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6P6.pdf

## 事業

- 主な事業セグメントと内容
  - インフラ
    - 情報通信ソリューション事業：北米光ケーブル、南米FTTH、LANソリューション
    - エネルギーインフラ事業：海外海底線および国内地中線案件
  - 電装エレクトロニクス
    - 自動車市場、車載およびエレクトロニクス関連製品
  - 機能製品
    - 回路用銅箔、電池用銅箔、半導体製造用テープ、放熱・冷却製品
  - サービス・開発等
    - 物流、各種業務受託、不動産の賃貸、水力発電、新製品研究開発の推進
- 当期の事業上の動向
  - 第1四半期連結累計期間において、全セグメントで増収増益。特に電装エレクトロニクスが寄与。
  - 収益認識会計基準適用の影響あり。売上高は88億円減少、営業利益・経常利益への影響は軽微。
- 経営戦略・見通し（要点）
  - 収益認識基準の適用後の指標となっており、前事業年度と比較した特段の戦略変更は記載なし。
- 期中の注目点
  - インフラ情報通信ソリューション/エネルギーインフラ分野で原材料不足・原材料価格上昇・輸送費の高騰が利益に影響。北米光ケーブルの生産性改善もあったが、原材料関連の影響がある。
  - 収益認識基準の適用による影響が発生。

## 数字

- 研究開発費: 50億円

## セグメント

- インフラ / 売上高 690億円 / 営業利益 3億円
- 電装エレクトロニクス / 売上高 1,150億円 / 営業利益 19億円
- 機能製品 / 売上高 284億円 / 営業利益 20億円
- サービス・開発等 / 売上高 64億円 / 営業利益 -3億円
- 計 / 売上高 2,188億円 / 営業利益 38億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
