# 古河電気工業（5801） 投資有価証券の売却および特別利益の計上見込み並びに2027年3月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5801/disclosure/20260924539360
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5801

## 何が変わったか

投資有価証券の売却時期を前倒しし、2027年3月期第2四半期（中間期）に約220億円の売却益を計上する見込みとなったため、中間期の親会社株主に帰属する中間純利益予想を425億円から580億円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券売却益の計上時期を、当初予定していた第3四半期以降から第2四半期へ前倒ししたため。売却時期の変更は、市場環境および株価動向等を総合的に勘案した結果としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":720000,"revised_forecast":720000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":49500,"revised_forecast":49500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60500,"revised_forecast":60500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":42500,"revised_forecast":58000,"change":15500,"change_rate":36.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.41,"revised_forecast":82.45,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年８月６日
- 前期実績: 売上高610,658百万円、営業利益19,134百万円、経常利益20,279百万円、親会社株主に帰属する中間純利益12,852百万円、１株当たり中間純利益18.25円
- 修正の理由: 投資有価証券売却益の計上時期を当初予定の第３四半期以降から第２四半期へ前倒ししたため。市場環境および株価動向等を総合的に勘案して売却時期を変更した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「なお、通期業績予想の修正はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高720,000、営業利益49,500、経常利益60,500は前回予想と今回予想が同額で、親会社株主に帰属する中間純利益は42,500から58,000へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B-A）15,500」「増減率（％）36.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率はすべて0％で、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は36.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）36.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回発表予想はいずれも720,000百万円、増減率は0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想58,000百万円、前期第2四半期連結実績12,852百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高720,000百万円、営業利益49,500百万円、経常利益60,500百万円について、前回発表予想（A）と今回発表予想（B）が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益を計上する見込みです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益計上時期は当初2027年３月期第３四半期以降を予定しておりましたが」「第２四半期連結会計期間に前倒しになりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社保有の上場有価証券1銘柄（株式会社UACJ）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売却理由として「政策保有株式の削減および成長資金の確保」、修正理由として「市場環境および株価動向等」を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売却益（見込み）投資有価証券売却益 約220億円」および中間純利益の「増減額（B-A）15,500」百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場環境および株価動向等を総合的に勘案し売却時期を変更した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却の時期2026年９月25日（予定）」「売却金額（見込み）約286億円」「売却益（見込み）約220億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益を計上する見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、「投資有価証券売却益」を特別利益として計上する見込み。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券売却益計上時期」の前倒しと「市場環境および株価動向等」の勘案として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「売却理由は「政策保有株式の削減および成長資金の確保」。上振れ分の利益の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「政策保有株式の削減」および上場有価証券の売却。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年９月24日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「なお、通期業績予想の修正はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「売却の時期2026年９月25日（予定）」「売却益（見込み）」」）
