# 古河電気工業（5801） 2027年３月期第２四半期（中間期）および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5801/disclosure/20260805510989
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5801

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の連結業績予想を上方修正しました。データセンター関連製品の需要増加による売上拡大と、持分法による投資利益の増加を織り込んでいます。

## 会社が挙げた理由

光ソリューション事業および情報コンポーネント事業で、データセンター関連製品の需要増加に伴う売上拡大を見込んでいること、ならびに持分法による投資利益の増加を見込んでいること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":700000,"通期":1460000},"revised_forecast":{"中間期":720000,"通期":1530000},"change":{"中間期":20000,"通期":70000},"change_rate":{"中間期":2.9,"通期":4.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":35000,"通期":95000},"revised_forecast":{"中間期":49500,"通期":123000},"change":{"中間期":14500,"通期":28000},"change_rate":{"中間期":41.4,"通期":29.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":37000,"通期":100000},"revised_forecast":{"中間期":60500,"通期":143000},"change":{"中間期":23500,"通期":43000},"change_rate":{"中間期":63.5,"通期":43},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":25000,"通期":82000},"revised_forecast":{"中間期":42500,"通期":105000},"change":{"中間期":17500,"通期":23000},"change_rate":{"中間期":70,"通期":28},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":35.54,"通期":116.56},"revised_forecast":{"中間期":60.41,"通期":149.25},"change":{"中間期":"-","通期":"-"},"change_rate":{"中間期":"-","通期":"-"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":610658,"営業利益":19134,"経常利益":20279,"親会社株主に帰属する中間純利益":12852,"１株当たり中間純利益":18.25,"unit":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":1307560,"営業利益":63856,"経常利益":75858,"親会社株主に帰属する当期純利益":72514,"１株当たり当期純利益":103.02,"unit":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 主に光ソリューション事業および情報コンポーネント事業において、データセンター関連製品の需要増加に伴う売上拡大により、売上高および営業利益が前回予想を上回る見込み。また、持分法による投資利益の増加により、経常利益および親会社株主に帰属する利益も前回予想を上回る見込み。通期も、下期におけるデータセンター関連製品の売上増加および持分法による投資利益の増加を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）および通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「（２）2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目で増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益41.4％、経常利益63.5％、中間純利益70.0％、通期は経常利益43.0％など。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高2.9％に対して中間純利益70.0％、通期は売上高4.8％に対して経常利益43.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「70.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高増減率は「2.9％」、通期は「4.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は42,500百万円で前期実績12,852百万円、通期は105,000百万円で前期実績72,514百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高70,000、営業利益28,000、経常利益43,000、当期純利益23,000百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に光ソリューション事業および情報コンポーネント事業において、データセンタ関連製品の需要増加に伴う売上拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「光ソリューション事業および情報コンポーネント事業」「データセンタ関連製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「データセンタ関連製品の需要増加に伴う売上拡大」および「持分法による投資利益の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「データセンタ関連製品の需要増加」「持分法による投資利益の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上拡大」「投資利益の増加」「上回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期において引き続きデータセンタ関連製品の売上増加および持分法による投資利益の増加を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「需要増加に伴う売上拡大により、売上高および営業利益が…上回る見込み」および「持分法による投資利益の増加により、経常利益および…純利益についても…上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月６日」、中間期の対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表しました2027年３月期第２四半期（中間期）および通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「（２）2027年３月期通期連結業績予想の修正」および通期の今回発表予想（B）。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
