# 古河電気工業（5801） 光ファイバおよび光ファイバケーブルの生産に係る固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5801/disclosure/20260731505603
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/5801

## 何が変わったか

古河電気工業は、米国、ブラジル、日本、インドで光ファイバと光ファイバケーブルの生産設備などに約1,000億円を投じ、生産能力を増強することを決めた。ローラブルリボンケーブルの製造能力は、2025年度末比でおおむね2倍となる見込み。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及やクラウドサービスの高度化を背景にデータセンター市場が成長し、高品質な光ファイバケーブルの需要が中長期的に伸びると見込んでいるため。ローラブルリボンケーブルの受注環境も良好で、顧客から長期を含む購入コミットメントを確認しているとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 光ファイバおよび光ファイバケーブルの生産に係る固定資産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 投資総額：約1,000億円（見込み）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本投資が2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微。2028年度下期以降各拠点での量産開始に合わせて連結売上高の増加に寄与する見込み。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2028年度下期より順次稼働を予定（量産開始予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: BFFO社における投資はUCL社との協議成立をもって確定
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は製造装置、土地および建屋への投資を記載しており、議決権や支配関係について記載していない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式数または議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「本投資は、アメリカ合衆国、ブラジル、日本およびインドにおいて実施」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持その他の上場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資額は約1,000億円を見込んでおります」および「製造能力は、ファイバ数量換算で2025年度末対比概ね2倍となる見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本投資が2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」との記載はあるが、特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2028年度下期以降各拠点での量産開始に合わせて連結売上高の増加に寄与する見込み」と記載されているが、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は…生産能力の増強について決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「投資総額：総投資額は約1,000億円を見込んでおります」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関その他の価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「投資内容として「製造装置、土地および建屋」と記載されているが、現金・株式等の対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文には投資先拠点とBFFO社の合弁関係の記載はあるが、固定資産取得の相手方の属性は記載されていない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「BFFO社はUniversal Cables Limitedと当社が出資する合弁会社」との記載はあるが、固定資産取得の相手方との関係は示されていない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「こうした増大する需要に対応するため、当社は今般…生産能力を増強する設備投資の実施を決定」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は各拠点での設備投資と量産開始予定を記載しているが、統合の進め方や人材活用には触れていない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BFFO社における投資はUCL社との協議成立をもって確定いたします」および「2028年度下期より順次稼働を予定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「投資による量産開始予定：2028年度下期より順次」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「BFFO社における投資はUCL社との協議成立をもって確定いたします」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BFFO社における投資はUCL社との協議成立をもって確定いたします」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関または独立アドバイザーの記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は投資対象、投資額、生産能力、稼働時期および業績影響を記載しているが、取引後の経営体制には触れていない。」）
