# 古河電気工業（5801） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5801/disclosure/20260609565981
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5801

## 何が変わったか

古河電気工業が、完全子会社の古河ファイテルオプティカルコンポーネンツを吸収合併し、同社は解散します。新株の発行や現金の交付はなく、光デバイス・光コンポーネント事業を一体運営します。

## 会社が挙げた理由

経営資源の活用を最大化し、意思決定を迅速化するためです。要素技術開発から顧客へのプロモーションまでを一体運営することで、光デバイス・光コンポーネント事業の競争力を強化するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本吸収合併
- 相手方の名称: 古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ株式会社
- 対象会社の名称: 古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ株式会社
- 対象会社の事業内容: 光コンポーネント製品の開発、製造、販売
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2007 年 9 月 19 日
- 対象会社の売上高: 11,796 百万円（2026 年 3 月期（単体））
- 対象会社の営業利益: △1,160 百万円（2026 年 3 月期（単体））
- 対象会社の当期純利益: △244 百万円（2026 年 3 月期（単体））
- 対象会社の純資産: 4,977 百万円（2026 年 3 月期（単体））
- 取得価額: 該当なし（新株式の発行および金銭等の交付はありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金対価なし（新株式の発行および金銭等の交付はありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（完全子会社との合併のため、割当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年 6 月 9 日
- 契約締結日: 2026 年 7 月 31 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2027 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 両社とも合併契約承認に関する株主総会決議を経ずに行います。
- 取得後の経営体制: 吸収合併存続会社である当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の完全子会社である古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ株式会社（以下『FFOC 社』といいます。）を吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である」「当社を存続会社とし、FFOC 社を消滅会社とする吸収合併方式」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「FFOC 社は解散いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社所在地「東京都千代田区大手町二丁目 6 番 4 号」、消滅会社所在地「東京都千代田区内神田二丁目 16 番8号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場への影響に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「要素技術開発から顧客へのプロモーションに至るまでの一体的な事業運営体制を構築」「当社連結業績への影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本吸収合併は、完全子会社との合併であるため、当社連結業績への影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「（参考）当期連結業績予想（2026 年 5 月 12 日公表分）および前期連結実績」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日、…FFOC 社を吸収合併することを決定いたしましたので下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本吸収合併に際しての新株式の発行および金銭等の交付はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行および金銭等の交付はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「完全子会社との合併のため、本吸収合併に際しての新株式の発行および金銭等の交付はありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社である」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の経営成績および財政状態」「決算期 2026 年 3 月期（単体）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益または営業損失（△） △1,160 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 または当期純損失(△) △244 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「光コンポーネント製品の開発、製造、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源活用の最大化および意思決定の迅速化を図ることを目的」「光デバイスおよび光コンポーネント事業の競争力強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「要素技術開発から顧客へのプロモーションに至るまでの一体的な事業運営体制を構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本吸収合併の決定日 2026 年 6 月 9 日」「本吸収合併契約締結日 2026 年 7 月 31 日（予定）」「本吸収合併予定日（効力発生日） 2027 年 4 月 1 日(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当社を存続会社とし、FFOC 社を消滅会社とする吸収合併方式」「2027 年 4 月 1 日(予定)」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社とも合併契約承認に関する株主総会決議を経ずに行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。」」）
