# 古河電気工業（5801） 執行役員、取締役の異動ならびに新委嘱業務等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5801/disclosure/20260305576630
種別: 役員の異動
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5801

## 何が変わったか

2026年4月1日付で執行役員の退任・新任・昇格や担当変更を行い、6月26日付で取締役1名が退任する。あわせて、複数の本部・統括部門を廃止し、新たな領域・事業部門とC-suite機能を設ける大規模な組織再編を実施する。

## 会社が挙げた理由

新任執行役員については、各人の経験・実績を踏まえ、メタルソリューション領域、データセンタービジネス、成長戦略の実現、資本効率性向上などへの一層の貢献を期待するとしている。組織改正について、具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年3月5日
- 就任予定日: 2026年4月1日付（執行役員・シニア・フェローの異動等）。取締役候補者の選任予定日は2026年6月26日付で、第204回定時株主総会での選任を条件とする。
- 退任日: 2026年6月26日付（取締役・小林敬一）。2026年4月1日付（退任執行役員5名、退任シニア・フェロー1名）
- 新任者の氏名: 島田達夫、川畑賢也、小口聖、渋田妙子
- 新任者の新役職: 執行役員、メタルソリューション領域銅条･高機能材事業部門長、執行役員、情報コンポーネント領域サーマル・電子部品事業部門長、執行役員、経営企画部長、シニア・フェロー、知的財産部長
- 新任者の前職: 電装エレクトロニクス材料統括部門銅条･高機能材事業部門長、機能製品統括部門サーマル・電子部品事業部門長、シニア・フェロー、戦略本部経営企画部事業開発室長、研究開発本部サステナブルテクノロジー研究所長
- 新任者の生年月日: 島田達夫：1965年8月30日、川畑賢也：1967年8月3日、小口聖：1967年12月27日、渋田妙子：1968年6月3日
- 新任者の入社年: 島田達夫：1990年、川畑賢也：1993年、小口聖：2019年、渋田妙子：1991年
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 小林敬一、Foad Shaikhzadeh、太田寿彦、杉井貴明、増田真美、澤本幸利、大久保典雄
- 退任者の旧役職: 取締役、会長、執行役員常務、Lightera Chairman & CEO、執行役員常務、情報通信ソリューション統括部門長 兼 同統括部門次世代フォトニクス事業創造プロジェクトチーム長、執行役員、戦略本部副本部長、執行役員、戦略本部サステナビリティ推進室長 兼 同本部広報部長、執行役員、Furukawa (Thailand) Co.,Ltd. Managing Director、シニア･フェロー、研究開発本部知的財産部長
- 退任者の新役職: エグゼクティブ・アンバサダー（呼称として会長を併用予定）、Lightera Chairman、情報コンポーネント領域アドバイザー、CPO（チーフ・プロダクティビティ・オフィサー）アドバイザー、CFO（チーフ・フィナンシャル・オフィサー）アドバイザー、Furukawa (Thailand) Co., Ltd. Managing Director、古河テクノリサーチ株式会社代表取締役社長
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 小林敬一は取締役を退任するが、エグゼクティブ・アンバサダーに就任。その他の退任者について取締役会への残留は該当なし。
- 異動の理由: not_disclosed
- 選任の理由: 新任執行役員について、各人の経験・実績を踏まえ、担当領域の成長、データセンタービジネスの戦略実現、成長戦略の実現や資本効率性向上への更なる貢献を期待するとしている。社外取締役候補者の選任理由はnot_disclosed。
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: 社長直轄の「事業・プロセス変革チーム」を廃止。「戦略本部」「リスクマネジメント本部」「財務本部」「研究開発本部」「ものづくり改革本部」「営業統括本部」および5つの統括部門を廃止。CSO、CFO、CTO、CMO、CHRO、CPO、CSCO、CGOを配置。「光ソリューション領域」「情報コンポーネント領域」「エネルギーインフラ領域」「自動車電装システム領域」「メタルソリューション領域」「ソーシャルデザイン統括部門」を新設し、各記載の事業部門を新設。
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。第204回定時株主総会（2026年6月開催予定）に取締役候補者を提案。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「森平 英也 代表取締役社長、CEO（チーフ・エグゼクティブ・オフィサー）」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「新役職および新委嘱業務は選任までの役職と同じ」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 5名以上（原文: 「退任執行役員5名、新任執行役員3名、取締役の退任・候補者等を記載」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: あり（原文: 「2026年4月1日付組織改正」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 90日超先（原文: 「2026年3月5日開示、取締役の退任・選任予定日は2026年6月26日付」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「本年4月1日付の執行役員等の異動、2026年6月開催予定の第204回定時株主総会」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「2026年6月26日付、2026年4月1日付」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「取締役候補者を内定しました」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「成長が期待されるデータセンタービジネスの戦略実現、当社グループの成長戦略の実現や資本効率性向上」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「退任理由の記載なし」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「事業拡大の実績を残した、成長戦略の実現や資本効率性向上への更なる貢献を期待」）
- 後任はどう扱われているか。: 退任者なし（原文: 「第204回定時株主総会後の取締役会において、取締役会議長に社外取締役を選定することを予定」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「島田・川畑は「当社入社」、小口は「2019年10月 当社入社」」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「エグゼクティブ・アンバサダー、情報コンポーネント領域アドバイザー、CPOアドバイザー、CFOアドバイザー」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍20年以上（原文: 「島田1990年、川畑1993年、小口2019年、渋田1991年」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「1965年8月30日生、1967年8月3日生、1967年12月27日生、1968年6月3日生」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「所有株式数の記載なし」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「塚本隆史、籔ゆき子、斎藤保、星野岳穂 社外取締役」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: あり（原文: 「渋田 妙子」）
