# ＣＫサンエツ（5757） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5757/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5757
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZAD.pdf

## 事業

CKサンエツは、2011年10月に純粋持株会社体制へ移行し、地球環境に配慮した配管機器をCKブランドで提供するシーケー金属株式会社および、日本最大の黄銅棒・線メーカーであるサンエツ金属株式会社を主要な連結子会社として有する企業グループである。同グループは、伸銅事業・精密部品事業・配管・鍍金事業の三領域を主力事業として国内市場を中心に展開している。今後は、国内市場が長期的に縮小均衡を模索する見込みであることから、同業他社とのＭ＆Ａによる展開を積極的に推進する方針を掲げ、コーポレート・ガバナンスの充実を通じた経営の透明性・機動性の向上を図っている。主要原材料である銅の建値は2019年10月以降やや上昇しており、銅相場は前年同期比で低い水準で推移した。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は572億44百万円、経常利益は34億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億1百万円となった。セグメント別では、伸銅が売上高466億93百万円、セグメント利益18億71百万円、精密部品が売上高28億85百万円、セグメント損失は69百万円、配管・鍍金が売上高76億66百万円、セグメント利益は11億26百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 伸銅 / 売上高 544億円 / 営業利益 23億円
- 精密部品 / 売上高 33億円 / 営業利益 2億円
- 配管・鍍金 / 売上高 73億円 / 営業利益 11億円
- 合計 / 売上高 682億円 / 営業利益 36億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
