# ＣＫサンエツ（5757） 子会社（日本伸銅株式会社）の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5757/disclosure/20260806512996
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5757

## 何が変わったか

子会社の日本伸銅が、2027年3月期通期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想を上方修正した。親会社であるCKサンエツの連結通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

販売数量が増加し、主要原材料である銅の相場も当初計画より高値で推移したため、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36800,"revised_forecast":38000,"change":1200,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1320,"revised_forecast":2000,"change":680,"change_rate":51.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1310,"revised_forecast":1500,"change":190,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":910,"revised_forecast":1050,"change":140,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":425.83,"revised_forecast":491.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 売上高30,145百万円、営業利益2,694百万円、経常利益1,028百万円、当期純利益742百万円、１株当たり当期純利益347.23円（2026年３月期）
- 修正の理由: 販売数量の増加および主要原材料である銅の相場が当初の計画よりも高値で推移したこと等により、各利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期業績予想」および「2026年５月13日に公表いたしました業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「51.5」、経常利益「14.5」、当期純利益「15.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「3.3」、営業利益「51.5」、経常利益「14.5」、当期純利益「15.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社子会社である日本伸銅株式会社が、別紙のとおり…公表」および「通期の連結業績予想に変更はありません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「51.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「1,050」、前期実績の当期純利益「742」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額が、売上高1,200百万円、営業利益680百万円、経常利益190百万円、当期純利益140百万円と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載されている具体的な要因は「販売数量の増加」と「銅の相場が…高値で推移」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売数量の増加および主要原材料である銅の相場が当初の計画よりも高値で推移したこと等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売数量の増加」および「銅の相場が当初の計画よりも高値で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、理由別の金額や数量の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当初計画との比較を説明しているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前回発表予想を上回る見込み」とし、理由に販売数量と銅相場を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません」および修正理由に販売数量・銅相場を記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および注記に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と販売数量・銅相場による理由説明のみで、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月７日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表いたしました業績予想」および親会社の「2026年３月期決算短信」における通期予想への言及」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期業績予想」について「今回修正予想（Ｂ）」を記載し、親会社については「通期の連結業績予想に変更はありません」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
