# ＣＫサンエツ（5757） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5757/disclosure/20260806512894
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5757

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、銅相場の上昇を背景に売上高と営業利益が大幅に増加した。一方、デリバティブ損失などにより経常利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

銅相場が上昇したことにより売上高と営業利益が増加した。営業外費用としてデリバティブ損失11億13百万円、デリバティブ評価損20億51百万円を計上したこと等により経常利益は小幅な増加にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":48939,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- 営業利益: {"value":5606,"unit":"百万円","yoy_pct":181.6}
- 経常利益: {"value":2628,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1551,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- １株当たり当期純利益: 187円81銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.9,"前期末":56.3}
- 総資産: {"value":112193,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63981,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":180000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2},"１株当たり当期純利益":{"value":787.28,"unit":"円"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":100,"change":10,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"伸銅":{"value":44058,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3},"精密部品":{"value":2067,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"配管・鍍金":{"value":2813,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}}
- セグメント別利益: {"伸銅":{"value":4898,"unit":"百万円","yoy_pct":270.8},"精密部品":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9},"配管・鍍金":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":533,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":8867000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":602737,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 銅相場の上昇により売上高・営業利益が増加した一方、デリバティブ損失11億13百万円、デリバティブ評価損20億51百万円等の営業外費用を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「48,939」百万円、通期予想は「180,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「5,606」百万円、通期予想は「10,000」百万円。売上高は「48,939」百万円、通期予想は「180,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比38.1％増加」、営業利益「同181.6％増加」、経常利益「同0.1％増加」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同16.2％減少」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「48,939百万円（前年同期比38.1％増加）」、営業利益「5,606百万円（同181.6％増加）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,606百万円」、経常利益「2,628百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,551百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,000百万円」「対前期増減率△29.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「90.00円」、2027年3月期予想は「100.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「0」、特別損失合計「0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「伸銅セグメント利益「同270.8％増加」、精密部品「同102.9％増加」、配管・鍍金「同24.8％減少」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「48,939百万円」、営業利益「5,606百万円」。前年同期の売上高「35,427百万円」、営業利益「1,990百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「49.9％（前連結会計年度末は56.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅相場が上昇したことにより、売上高は489億39百万円、営業利益は56億6百万円となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「銅の建値は「1トン233万円」、販売量は「2万7,108トン（前年同期比2.4％増加）」、デリバティブ損失は「11億13百万円」、デリバティブ評価損は「20億51百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ナフサが不足し、石油製品の価格が高騰」、「銅の建値は…史上最高値を記録」、「銅相場が上昇したことにより」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の第1四半期について、売上高「48,939百万円」、営業利益「5,606百万円」等を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売量は2万7,108トン（前年同期比2.4％増加）」。」）
