# ＣＫサンエツ（5757） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5757/disclosure/20260513529995
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5757

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は3.1％、営業利益は8.9％、経常利益は40.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は56.0％引き上げています。

## 会社が挙げた理由

伸銅事業の販売量はほぼ計画通りでしたが、原料相場差益の発生額が前回予想を上回ったことに加え、2026年3月に一時的に銅相場が下落したことで、見込んでいたデリバティブ損失およびデリバティブ評価損の計上額が前回予想を下回る見込みとなったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":145000,"revised_forecast":149438,"change":4438,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":14161,"change":1161,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5636,"change":1636,"change_rate":40.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":3587,"change":1287,"change_rate":56,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":279.56,"revised_forecast":432.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高125,108百万円、営業利益10,263百万円、経常利益8,383百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,207百万円、１株当たり当期純利益616.11円 銭（2025 年 3 月期）
- 修正の理由: 伸銅事業の販売量はほぼ計画通りだったが、原料相場差益の発生額が前回予想を上回ったこと、2026年3月に一時的に銅相場が下落したことにより、見込んでいたデリバティブ損失およびデリバティブ評価損の計上額が前回予想を下回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表いたしました業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 4,438  1,161  1,636  1,287」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 3.1  8.9  40.9  56.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％） 3.1」、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） 56.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％） 56.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（％） 3.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 3,587」「（ご参考）前期実績 5,207」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）として、売上高145,000と149,438、営業利益13,000と14,161、経常利益4,000と5,636、当期純利益2,300と3,587、1株当たり当期純利益279.56と432.19が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用として見込んでいたデリバティブ損失およびデリバティブ評価損」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料相場差益の発生額が前回予想を上回ったこと」「2026 年 3 月に一時的に銅相場が下落に転じたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「伸銅事業の販売量は、ほぼ計画通りでしたが」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原料相場差益の発生額が前回予想を上回ったことや」「銅相場が下落に転じたことから…デリバティブ損失およびデリバティブ評価損の計上額が前回予想を下回ったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」の表はあるが、修正理由の各要因について個別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原料相場差益」「2026 年 3 月に一時的に銅相場が下落に転じたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 3 月に一時的に銅相場が下落に転じたこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2026 年 3 月に一時的に銅相場が下落に転じたこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が…前回予想を上回る見込み」および「営業外費用として見込んでいたデリバティブ損失」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 13 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
