# ＣＫサンエツ（5757） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5757/disclosure/20260513529872
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5757

## 何が変わったか

2026年3月期は、三谷伸銅の連結子会社化や銅相場の高値推移により、売上高と営業利益が増加しました。一方、デリバティブ損失の増加により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

三谷伸銅株式会社の連結子会社化に伴う伸銅事業の販売量増加、主要原材料である銅の相場が高値で推移したことにより、売上高と営業利益が増加しました。一方、デリバティブ損失89億36百万円とデリバティブ評価損2億51百万円の発生により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":149438,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":14161,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 経常利益: {"value":5636,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3587,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}
- １株当たり当期純利益: 432円19銭
- 売上高営業利益率: 9.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"56.3%","前期末":"60.1%"}
- 総資産: {"value":97520,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":62648,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2965,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4831,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-539,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1292,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":180000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":100,"change":10,"change_rate":11.1,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 20.8%（2026年3月期）、12.7%（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: 2027年3月期より累進配当方針を採用。減配せず、配当を維持または増加させる。数値目標はnot_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2396,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":95,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":192,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規社名":["三谷伸銅株式会社","新キタミ株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（新聞記者向け）
- 期末発行済株式数: 8867000
- 期末自己株式数: 610807
- 業績の増減要因: 三谷伸銅株式会社の連結子会社化に伴う伸銅事業の販売量増加、銅相場の高値推移により売上高・営業利益が増加。デリバティブ損失89億36百万円、デリバティブ評価損2億51百万円により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高『前年同期比19.4％増加』、営業利益『同38.0％増加』、経常利益『同32.8％減少』、親会社株主に帰属する当期純利益『同31.1％減少』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高『149,438百万円（前年同期比19.4％増加）』、営業利益『14,161百万円（同38.0％増加）』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,161百万円、経常利益5,636百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,587百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年３月期営業利益予想『10,000百万円（△29.4％）』、2026年３月期実績『14,161百万円』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期『合計90.00円』、2027年３月期（予想）『合計100.00円』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『減配せず、配当を維持または増加させる「累進配当」方針』。数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別利益合計336百万円』『特別損失合計19百万円』『税金等調整前当期純利益5,954百万円』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『特別損失 固定資産除却損7、固定資産売却損3、投資有価証券評価損8、特別損失合計19（単位：百万円）』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「伸銅『セグメント利益11,177百万円（同57.7％増加）』、精密部品『906百万円（同45.2％増加）』、配管・鍍金『1,872百万円（同15.2％減少）』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年３月期『売上高営業利益率9.5％』、2025年３月期『8.2％』」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「『自己資本比率は56.3％（前連結会計年度末は60.1％）』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー『2,965百万円（前年同期比23億47百万円収入の減少）』、前年同期5,312百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『三谷伸銅株式会社を連結子会社化したことに伴う伸銅事業における販売量の増加や、主要原材料である銅の相場が高値で推移したこと等により』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売量『10万389トン（前年同期比11.7％増加）』、銅建値『１トン219万円』、デリバティブ損失『89億36百万円』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境『銅の建値は、ＬＭＥ価格の高騰と円安のため…１トン219万円まで上昇』、自社施策『三谷伸銅株式会社の株式を譲受し、連結子会社化』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『次期の業績予想は、電気銅や電気亜鉛の相場価格が一定であることを前提』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年４月１日～2026年３月31日』および売上高149,438百万円、営業利益14,161百万円、次期営業利益予想10,000百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『電気銅や電気亜鉛の相場価格に大きな影響を受けます』、『相場変動リスクを打ち消すための、デリバティブ取引によるデリバティブ損失』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』および売上高『前年同期比19.4％増加』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：有（新聞記者向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記に受注高・受注残高の項目記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販売量は10万389トン（前年同期比11.7％増加）』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の今後の見通しは各セグメント施策と業績予想を記載しているが、中期経営計画への言及はない。」）
