# 日本伸銅（5753） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5753/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5753
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKN7.pdf

## 事業

日本伸銅は伸銅品関連事業を単一セグメントとして事業を展開している。第2四半期累計期間における売上高は14,413百万円、経常利益は1,219百万円、四半期（当期）純利益は835百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は244百万円、自己資本比率は64.1％であった。売上高の内訳は、伸銅品が12,605百万円、伸銅加工品が631百万円、その他が1,176百万円である。伸銬品の販売数量は12,123トンで前年同期比3.1％減少、売上高は126億5千万円（同16.7％増）であった。伸銅加工品の売上高は6,31百万円（前年同期比12.2％増）、その他の金属材料の売上高は11,76百万円（前年同期比17.7％減少）であった。銅相場はLMEで大幅に下落したが、円安進行により国内建値は高いまま推移した。銅相場リスクをヘッジするデリバティブ取引によりデリバティブ利益が312百万円、デリバティブ評価損が86百万円発生した。総資産は159,910百万円、純資産は102,060百万円となり、自己資本比率は64.1％となった。現金及び現金同等物の期首残高は227百万円、期末残高は244百万円である。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、主要な経営指標等の推移の表記は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 86百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 伸銷品 / 売上高 126億円 / 売上構成比 0.874%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
