# 日本伸銅（5753） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5753/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5753
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYQZ.pdf

## 事業

日本伸銅は伸銴関連事業を単一セグメントとして営んでおり、当第3四半期累計期間における主な事業は「伸銮品関連事業」である。主要製品は「伸銳品」「伸銳加工品」「その他の金属材料」であり、主要原材料は銅である。世界経済は米中の貿易摩擦などにより中国の景気が減速、日本経済は2019年10月に消費税率が10％に引き上げられた影響を受け、輸出と生産は弱含み、働き力市場は逼迫したままであった。第3四半期累計期間の売上高は131億59百万円（13159百万円）、前年同期比で17.3％減少。営業利益は8億46百万円、経常利益は8億63百万円、四半期純利益は5億86百万円であった。散発的なデリバティブ利益は1億43百万円（前年同期は38百万円）、デリバティブ評価損は1億34百万円（前年同期はデリバティブ評価益48百万円）を計上したため、利益は前年同期比で減少した。販売数量は18,249トン（前年同期比6.8％減少）であった。伸銅品の販売数量は17,697トン（前年同期比6.5％減少）、売上高は111億93百万円（同13.3％減少）。伸銅加工品の売上高は6億97百万円（前年同期比減少）、その他の金属材料の売上高は12億69百万円（前年同期比43.7％減少）であった。銅の建値は2019年10月以降やや上昇したが、銅相場は前年同期と比較して下落した。第3四半期会計期間末の流動資産は8,084百万円、固定資産は3,017百万円、資産合計は11,102百万円である。負債合計は3,246百万円、純資産合計は7,856百万円。自己資本比率は70.8％であった。1株当たり四半期純利益は287.98円（前年同期は248.42円）である。1株当たり配当額は5円、配当の基準日・効力発生日等は以下のとおりである。2018年5月21日・6月28日、2018年11月14日・12月4日、2019年5月20日・6月26日、2019年11月14日・12月3日。発行済株式総数は2,370千株、上場市場は東京証券取引所市場第二部である。なお、上場株式の新株予約権等は該当事項なし。中間配当として、2019年度は11百万円、1株当たり5円を2019年12月3日付で支払う予定である。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 伸銳品関連事業 / 売上高 112億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
