# 日本伸銅（5753） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5753/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5753
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HE0F.pdf

## 事業

日本伸銅は、伸銅品関連事業を主軸とする企業であり、当第２四半期累計期間を通じて単一セグメントで事業を展開しています。世界経済の動向として米中の貿易摩擦による中国景気の減速、日本経済の輸出・生産の弱含み、企業物価の緩やかな下落が言及されています。主要原材料である銅の建値はほぼ一貫して下降局面にありました。これを受け、当第２四半期累計期間の経営成績は、販売数量が12,271トン（前年同期比5.0％減少）となり、銅相場の下落により売上高は90億52百万円（同16.1％減少）となりました。営業利益は5億24百万円（同2.1％増加）、デリバティブ利益1億57百万円（前年同期は38百万円）を計上し、デリバティブ評価益31百万円（前年同期はデリバティブ評価損20百万円）を計上したため、7億21百万円（前年同期比34.7％増加）となり、四半期純利益は4億87百万円（同33.7％増加）となりました。伸銅品関連事業の部門別では、伸銅品の販売数量が11,905トン（前年同期比4.6％減）・売上高が77億5百万円（同11.5％減）、伸銅加工品の売上高が4億65百万円（前年同期比3.0％減）、その他の金属材料の売上高が8億82百万円（前年同期比44.9％減）となっています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 31百万円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
