# 日本伸銅（5753） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5753/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5753
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BR6S.pdf

## 事業

日本伸銅は、伸銅品関連事業を単一セグメントとして営む企業です。第94期第2四半期累計期間および第95期第2四半期累計期間の業績は、銅相場の高水準を背景に売上高が伸長し、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅に増加しました。主力製品は伸銅品であり、伸銅加工品およびその他の金属材料を取り扱っています。銅相場の高止まりを背景に売上高は前年同期比26.1％増加、営業利益は99.7％増加、経常利益は34.0％増加、四半期純利益は43.0％増加しました。銅相場の水準上昇に伴い、製造原価のヘッジ目的でデリバティブ取引による損失を計上した期もありました（デリバティブ損失98百万円）。当社は伸銅品関連事業を単一セグメントとし、主力製品の販売数量は12,709トン（前年同四半期比5.4％減少）でした。伸銅品の販売数量は12,325トン（前年同四半期比6.0％減少）、伸銅加工品の売上高は3億47百万円（前年同四半期比60.8％増加）、その他の金属材料の売上高は8億73百万円（前年同四半期比211.4％増加）となりました。第2四半期累計期間の現金及び現金同等物の期末残高は197百万円でした。営業活動によるキャッシュ・フローは462百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは305百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは398百万円でした。平成29年9月30日現在の株式総数は2,370千株、資本金は1,595百万円、純資産額は5,934百万円、総資産額は11,825百万円でした。平成29年11月14日開催の取締役会で、中間配当として11百万円（1株あたり5円）を決議、支払日は平成29年12月5日です。平成29年9月30日現在の大株主の状況は、CKサンエツが1,182千株（49.9％）、日本トラスティ・サービス信託銀行が182千株（7.7％）、根本竜太郎が115千株（4.9％）、三菱伸銅株式会社が100千株（4.2％）などです。なお、第94期の期首に株式併合を実施しており、1株当たり四半期純利益は1株当たり149円58銭（前期比）であることが注記されています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結情報は開示していません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 30百万円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
