# 日本伸銅（5753） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5753/disclosure/20260806511788
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5753

## 何が変わったか

2027年3月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は3.3％増、営業利益は51.5％増、経常利益は14.5％増、当期純利益は15.4％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

販売数量が増加し、主要原材料である銅の相場が当初計画より高値で推移したことなどにより、売上高と各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36800,"revised_forecast":38000,"change":1200,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1320,"revised_forecast":2000,"change":680,"change_rate":51.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1310,"revised_forecast":1500,"change":190,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":910,"revised_forecast":1050,"change":140,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":425.83,"revised_forecast":491.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高30,145百万円、営業利益2,694百万円、経常利益1,028百万円、当期純利益742百万円、1株当たり当期純利益347.23円 銭（2026 年３月期）
- 修正の理由: 販売数量の増加および主要原材料である銅の相場が当初の計画よりも高値で推移したこと等により、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」および「2026 年５月 13 日に公表いたしました業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」各欄に前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.3、営業利益51.5、経常利益14.5、当期純利益15.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）3.3」、営業利益の「増減率（％）51.5」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）51.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「当期純利益1,050百万円」および「（ご参考）前期実績…742百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、それぞれ今回修正予想と増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は販売数量の増加と銅相場の推移を記載しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要原材料である銅の相場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売数量の増加および…銅の相場が当初の計画よりも高値で推移したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の影響額の記載はなく、業績予想表にも合計の増減額のみを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「銅の相場が当初の計画よりも高値で推移した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量の増加」「高値で推移したこと等」と記載され、具体的な数量・価格は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「高値で推移したこと等」と記載するのみで、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量の増加」および「主要原材料である銅の相場が…高値で推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に事業・連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売数量と銅相場の説明のみが記載され、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年８月７日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想の修正、修正理由、注記で構成され、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
