# 日本伸銅（5753） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応のアップデートについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5753/disclosure/20260520541976
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5753

## 何が変わったか

前回公表した資本コストや株価を意識した経営方針について、2026年3月期の実績とPBR・ROEの評価を追加し、兄弟会社との連携、共同購買、設備投資・M&Aへの備え、配当方針をアップデートした。PBR1倍以上を目指す目標を示したが、具体的な数値計画や投資額は示していない。

## 会社が挙げた理由

2025年5月20日に公表した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」について、現状の評価・分析や取り組みの進捗状況等を踏まえ、内容をアップデートしたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"ROE向上（数値目標は記載なし）","change":"直近実績は6.0％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 収益成長に応じた安定的かつ持続的な配当の実施。当面は収益力の向上および財務基盤の強化を優先。対象期間は当面。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2026年3月末のPBRは0.42倍、株価は2,498円。PBRが1倍を下回る要因として、収益力および資本効率に対する市場評価に加え、過去における内部留保の蓄積が不十分で、安定的な成長投資や株主還元への期待が十分に織り込まれていない点を認識。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 収益力の強化（ROE向上）、成長投資と株主還元の両立
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 現状の評価・分析や取り組みの進捗状況等を踏まえ、内容をアップデートしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 銅相場の変動リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応のアップデートについて」／「資本効率の改善および市場評価の向上を重要経営課題と位置付け」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「３．中長期的な目標」／計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中長期的な目標」との記載はあるが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現状の評価・分析や取り組みの進捗状況等を踏まえ、内容をアップデートしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、表の年度別数値は「2022年3月期」から「2026年3月期」までの実績として記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年5月20日に公表いたしました『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応』について」／「現状の評価・分析や取り組みの進捗状況等を踏まえ、内容をアップデートしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「ROE向上」／「PBR1倍以上の実現を目指してまいります」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「PBR1倍以上の実現を目指してまいります」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「PBRは…0.42倍」／「PBR1倍以上の実現を目指して」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の数値目標に該当する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務の数値目標に該当する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替、市場成長率、価格等の数値記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年5月20日に公表いたしました『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応』について」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「2022年3月期」から「2026年3月期」までの実績値が掲載されているが、計画値との比較欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・据え置きに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「表題「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応のアップデートについて」／「PBRは…0.42倍」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「収益成長に応じた安定的かつ持続的な配当の実施」／「当面は収益力の向上および財務基盤の強化を優先」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「将来の設備投資およびM&Aに備えた内部留保の充実」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表に「自己資本比率（％）」の実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社のPBRが1倍を下回る水準で推移している要因としては」／「PBR1倍以上の実現を目指してまいります」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「高付加価値製品の拡充」／事業の撤退・売却・縮小・構成変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「サンエツ金属株式会社および三谷伸銅株式会社との連携強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「将来の設備投資およびM&Aに備えた内部留保の充実」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「施策の実施時期を示す工程表や年度別記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「以下の施策に取り組んでまいります」／「PBR1倍以上の実現を目指してまいります」／「当面は収益力の向上および財務基盤の強化を優先」」）
