# 日本伸銅（5753）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5753
English name: NIPPON SHINDO CO.,LTD.
業種: 鉄鋼・非鉄

## 事業の概要

日伸銅品を中心とする伸銅品の製造販売を主な事業として展開。兄弟会社であるサンエツ金属株式会社と生産品種の棲み分けを行い、製品の相互OEM供給・原料の共同購買・人材交流等のシナジーを追求している。将来的な経営目標として2027年3月期の経常利益を13億10百万円と設定。サステナビリティ関連では、環境対応材の販売比率、リサイクル原料の使用比率の向上、CO2排出量の削減、社員育成・働き方改革、夜勤レス推進等を進めている。伸銅事業は国内市場が長期的に縮小均衡を模索する見通しであり、業界再編による影響を受けると見られる。

## 提出書類

- [2026-06-22 有価証券報告書](https://komori.app/company/5753/filing/2025-fy)
- [2025-11-12 半期報告書](https://komori.app/company/5753/filing/2025-h1)
- [2025-06-23 有価証券報告書](https://komori.app/company/5753/filing/2024-fy)
- [2024-11-13 半期報告書](https://komori.app/company/5753/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-08-07 営業外費用（デリバティブ損失およびデリバティブ評価損）の計上に関するお知らせ](https://komori.app/company/5753/disclosure/20260806511792) — 2027年3月期第1四半期累計期間に、営業外費用としてデリバティブ損失3億60百万円とデリバティブ評価損1億62百万円を計上しました。
- [2026-08-07 業績予想の修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/5753/disclosure/20260806511788) — 2027年3月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は3.3％増、営業利益は51.5％増、経常利益は14.5％増、当期純利益は15.4％増となる見込み。
- [2026-08-07 2027年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）](https://komori.app/company/5753/disclosure/20260806511776) — 2027年3月期第1四半期は、銅相場の高値推移などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前後の詳細は別途開示資料を参照する形となっている。
- [2026-06-24 支配株主等に関する事項について](https://komori.app/company/5753/disclosure/20260526548706) — 親会社である株式会社ＣＫサンエツとの資本関係と、親会社グループとの取引・少数株主保護の運用状況を報告した。新たな取引や資本関係の変更は本文中で示されていない。
- [2026-06-24 公益財団法人財務会計基準機構への加入状況及び加入に関する考え方等に関するお知らせ](https://komori.app/company/5753/disclosure/20260526548704) — 公益財団法人財務会計基準機構には加入しておらず、2023年3月31日付で退会したことを公表した。再加入は今後の状況や会計基準の変更などを踏まえて検討するとしている。
- [2026-06-01 2026年3月期定時株主総会招集通知](https://komori.app/company/5753/disclosure/20260526548679) — 2026年6月23日に定時株主総会を開催し、取締役（監査等委員を除く）5名の選任を付議する。候補者は現任4名に新任1名を加えた構成となっている。
- [2026-05-21 役員人事に関するお知らせ](https://komori.app/company/5753/disclosure/20260520541978) — 2026年6月23日の定時株主総会後、清水裕視氏が新たに取締役（原料購買室長）に就任する予定です。新しい役員体制では、代表取締役会長・社長を含む取締役体制が示されていますが、退任者は記載されていません。
- [2026-05-21 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応のアップデートについて](https://komori.app/company/5753/disclosure/20260520541976) — 前回公表した資本コストや株価を意識した経営方針について、2026年3月期の実績とPBR・ROEの評価を追加し、兄弟会社との連携、共同購買、設備投資・M&Aへの備え、配当方針をアップデートした。PBR1倍以上を目指す目標を示したが、具体的な数値計画や投資額は示していない。
- [2026-05-13 営業外費用（デリバティブ損失）の計上に関するお知らせ](https://komori.app/company/5753/disclosure/20260511523020) — 銅相場の高騰に伴い、デリバティブ損失を営業外費用として計上した。損失額は2026年3月期第4四半期に10億59百万円、同累計期間に17億3百万円となった。
- [2026-05-13 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）](https://komori.app/company/5753/disclosure/20260511522406) — 2026年3月期は、銅相場の高値や販売数量の増加により売上高・営業利益が増加した一方、デリバティブ損失の拡大で経常利益と当期純利益は減少した。2027年3月期は増収・経常増益を見込むが、営業利益は減益予想としている。
