# エヌアイシ・オートテック（5742） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5742/disclosure/20261026555701
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5742

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比15.9％増の3,801百万円となり、営業利益は17百万円から142百万円へ大幅に改善しました。自動化・省人化投資やAI関連投資を背景とした受注拡大、大型設備案件や関連商品の販売好調が寄与しました。

## 会社が挙げた理由

自動化・省人化投資およびDX推進を背景とする設備投資需要、半導体分野のAI関連投資が継続したことに加え、FA部門ではアルファフレームシステムや独自サービスを活用した受注、商事部門では国内外の大型設備案件、設備附帯品・計測機器・消耗品等の販売が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":3801737,"unit":"千円","yoy_pct":115.9}
- 営業利益: {"value":142400,"unit":"千円","yoy_pct":827.9}
- 経常利益: {"value":144537,"unit":"千円","yoy_pct":638.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":138427,"unit":"千円","yoy_pct":303.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6733449,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3342561,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":59993,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":86356,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-59705,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":412276,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年5月8日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"FA部門":{"value":3301358,"unit":"千円"},"商事部門":{"value":933412,"unit":"千円"},"合計":{"value":4234771,"unit":"千円"}},"受注残高":{"FA部門":{"value":1329761,"unit":"千円"},"商事部門":{"value":205629,"unit":"千円"},"合計":{"value":1535390,"unit":"千円"}}}
- 減価償却費: {"value":113745,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19619,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自動化・省人化投資およびDX推進を背景とする設備投資需要、半導体関連のAI投資、FA部門のアルファフレームシステム・独自サービスを活用した受注、商事部門の大型設備案件や設備附帯品・計測機器・消耗品等の販売が好調に推移したこと。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,801百万円（前期比115.9％）、営業利益が142百万円（前期比827.9％）、経常利益が144百万円（前期比638.9％）、中間純利益は138百万円（前期比303.3％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,279,044千円から3,801,737千円、営業利益は17,200千円から142,400千円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益142,400千円、経常利益144,537千円、中間純利益138,427千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想につきましては、2026年５月８日に公表いたしました…からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　固定資産売却益19,619千円」「特別利益合計19,619千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当期のセグメント利益はFA部門32,096千円、商事部門110,304千円。前年同期はFA部門△28,885千円、商事部門46,085千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,279,044千円・営業利益17,200千円、当期の売上高3,801,737千円・営業利益142,400千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期73,966千円、当期59,993千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動化・省人化投資およびＤＸ推進を背景に設備投資需要…底堅く推移」「大型設備案件の受注」「販売も好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が順調に拡大」「売上増加に寄与」と記載されているが、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界経済の不確実性」「原材料価格は高い水準」とする一方、「積極的な提案営業を推進」「独自サービス…を活用した受注」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は…異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（自2026年４月１日至2026年９月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済の不確実性」「アルミ地金価格をはじめとする原材料価格」「FPD製造装置関連分野においては投資調整の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益について「前期比」の数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高（千円）」「受注残高（千円）」として、合計受注高4,234,771千円、受注残高1,535,390千円を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「FA部門、商事部門および合計の受注高・受注残高が記載されている。」）
