# エヌアイシ・オートテック（5742） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5742/disclosure/20260717595552
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5742

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比5.3％増の1,727百万円となった一方、営業利益は58.6％減の26百万円、四半期純利益は59.1％減の22百万円となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、一般顧客向けアルファフレームシステムの販売、カクチャTM・マーキングシステムTMの受注拡大、商事部門での消耗品・治工具類の需要回復や大型機械設備関連の受注堅調を挙げている。一方、汎用半導体分野の慎重な動きやFPD製造装置関連分野の投資調整、通商政策・地政学的リスクによる不透明感も説明している。なお、営業利益が減少した直接的な要因は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1727940,"unit":"千円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":26209,"unit":"千円","yoy_pct":-58.6}
- 経常利益: {"value":28419,"unit":"千円","yoy_pct":-56.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22852,"unit":"千円","yoy_pct":-59.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":6613986,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3239273,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: 変更なし（2026年5月8日公表予想から変更なし。科目別数値は本資料に記載なし）
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"単位":"千円","受注高":[{"セグメント":"FA部門","value":1573098,"前年同四半期比":136.4},{"セグメント":"商事部門","value":700399,"前年同四半期比":218.1},{"セグメント":"合計","value":2273497,"前年同四半期比":154.2}],"受注残高":[{"セグメント":"FA部門","value":1130887,"前年同四半期比":105.9},{"セグメント":"商事部門","value":517071,"前年同四半期比":192.9},{"セグメント":"合計","value":1647959,"前年同四半期比":123.4}]}
- 減価償却費: {"value":56131,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 一般顧客向けアルファフレームシステムの販売が堅調に推移し、カクチャTM及びマーキングシステムTMの受注が拡大した。商事部門では消耗品・治工具類の需要に持ち直しが見られ、大型機械設備関連の受注も堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,727百万円（前期比105.3％）、営業利益が26百万円（前期比41.4％）、経常利益が28百万円（前期比43.8％）、四半期純利益は22百万円（前期比40.9％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比105.3％、営業利益は前年同期比41.4％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,209千円、経常利益28,419千円、四半期純利益22,852千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想につきましては、2026年５月８日に公表いたしました…からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益28,419千円、税引前四半期純利益28,419千円。損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「FA部門の売上高は1,146,869千円（前年同期比82.3％）、セグメント損失21,765千円。商事部門の売上高は581,071千円（前年同期比235.0％）、セグメント利益47,975千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前第1四半期は売上高1,641,001千円、営業利益63,255千円。当第1四半期は売上高1,727,940千円、営業利益26,209千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アルファフレームシステムの販売が堅調」「受注が引き続き順調に拡大」「消耗品および治工具類の需要に持ち直し」「大型機械設備関連の受注が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「部門別売上高は示されている一方、受注拡大や需要回復などの要因には個別の寄与額・数量が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「通商政策、地政学的リスク等」「FPD製造装置関連分野においては投資調整」、自社の取り組みとして「営業活動を積極的に推進」「取引拡大」「受注獲得に努めました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,727百万円…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間」と対象期間を示し、売上高1,727百万円、営業利益26百万円、経常利益28百万円、四半期純利益22百万円を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外における通商政策、地政学的リスク等による物価上昇圧力や物資不足の懸念」「ＦＰＤ製造装置関連分野においては投資調整の影響が残りました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計　受注高（千円）2,273,497　受注残高(千円)1,647,959」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注実績」としてFA部門・商事部門・合計の受注高、受注残高、前年同四半期比を記載している。」）
