# 金利上昇リスク｜ＵＡＣＪ（5741）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「変動のリスクを完全に排除することは困難であり、金利の変動は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 金利スワップにより固定金利による調達割合を過半としているが、金利変動リスクを完全には排除できないとしている。 (https://komori.app/company/5741/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「長期の有利子負債については、金利変動リスクへの対応を目的として、金利スワップを実施すること等により、固定金利による調達割合が過半を占めておりますが、変動のリスクを完全に排除することは困難であり、金利の変動は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定金利による調達割合を過半としつつ、金利変動リスクが残るという説明を再掲している。 (https://komori.app/company/5741/filing/2016-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「米国等でインフレ抑制に向けた利上げが進み、経済活動にも影響が及んでおります。」 — 米国等で利上げが進み、経済活動への影響が生じているとの記載が加わった。金利変動が業績に影響し得るという従来のリスクに対し、外部環境の変化が具体化している。 (https://komori.app/company/5741/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「米国等でインフレ抑制に向けた利上げが進み、経済活動にも影響が及んでおります。」 — 米国等の利上げが経済活動に影響しているとの説明を継続しており、金利上昇環境に関する従来のリスクに重要な変更はない。 (https://komori.app/company/5741/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「ロシアのウクライナ侵攻の長期化、米国等のインフレ抑制に向けた利上げ等が、経済活動にも影響を及ぼしております。」 — 米国等の利上げが経済活動に影響しているとの説明を継続しており、金利上昇環境に関する従来のリスクが続いている。 (https://komori.app/company/5741/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「ロシアのウクライナ侵攻の長期化、米国等のインフレ抑制に向けた利上げ等が、経済活動にも影響を及ぼしております。」 — 米国等の利上げが経済活動に影響しているとの説明を継続しており、金利上昇環境に関するリスクに重要な変更はない。 (https://komori.app/company/5741/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「当社グループが各年度末において保有する変動金利の付された借入について、金利が１％上昇した場合に、連結損益計算書の税引前当期利益に与える影響は△481百万円です。」 — 金利上昇リスクについて、変動金利借入の金利が1％上昇した場合の税引前利益への影響を481百万円の減少として定量開示した。 (https://komori.app/company/5741/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「金利が１％上昇した場合に、連結損益計算書の税引前当期利益に与える影響は以下のとおりであります。」 — 変動金利借入の金利１％上昇による税引前利益への影響は△794百万円となり、前年度の△481百万円から影響額が拡大した。 (https://komori.app/company/5741/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「金利が１％上昇した場合に、連結損益計算書の税引前当期利益に与える影響は以下のとおりであります。」 — 金利１％上昇時の税引前利益への影響額は△924百万円となり、前年度の△794百万円から拡大した。 (https://komori.app/company/5741/filing/2025-fy)
