# インフレに伴うコストアップによる収益圧迫｜ＵＡＣＪ（5741）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5741/threads/51c807db7f7a
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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「一方、営業損益については主に北米における自動車の減産の影響やインフレに伴うコストアップ等により213百万円の損失（前年同期は158百万円の利益）となりました。」 — インフレに伴うコストアップが北米自動車減産とともに加工品・関連事業の営業損失要因として実際に発生したことを、213百万円の損失とともに初めて独立したテーマとして記録する。 (https://komori.app/company/5741/filing/2022-q1)
- FY2024-Q3 対処 「販売数量の減少及び棚卸資産影響の悪化の影響を受けながらも、エネルギー・添加金属価格高騰等についての販売価格転嫁など価格改定の効果により、連結営業利益22,187百万円（同101.7％増）、連結税引前四半期利益13,432百万円（同118.2％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益6,793百万円（同181.6％増）となりました。」 — エネルギー・添加金属価格高騰によるコスト圧力が残る中、販売価格転嫁など価格改定の効果により、前年同期比で営業利益等が改善した。 (https://komori.app/company/5741/filing/2023-q3)
