# 半導体・液晶製造装置関連向け需要の底堅さ｜ＵＡＣＪ（5741）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「一方、自動車関連分野や半導体・液晶製造装置関連向けの需要は底堅く推移しております。」 — アルミ圧延品の需要動向として、自動車関連に加え、半導体・液晶製造装置関連向け需要が底堅く推移していると記載している。 (https://komori.app/company/5741/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 その他 「一方、自動車関連向け需要は底堅く推移しましたが、船舶需要や液晶・半導体製造装置需要等の減少等により板類全体数量としては前年同期比で減少となりました。」 — 前回記載された半導体・液晶製造装置関連向け需要の底堅さから、今回は同需要の減少が板類全体数量の減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5741/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「一方で船舶需要や液晶・半導体製造装置等の需要は低調であり板類全体数量としては前年同期比で微減となりました。」 — 液晶・半導体製造装置関連需要は、前期に記載された大幅減少傾向が当四半期にも低調な需要として続いている。 (https://komori.app/company/5741/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「アルミニウム圧延品業界については、板類の国内需要では、飲料缶は前年同期比微増となり堅調に推移いたしました。自動車関連向け需要は底堅く推移しました。一方で電気機械や精密機械関連、液晶・半導体製造装置等の需要は低調であり板類全体数量としては前年同期比で微減となりました。」 — 自動車関連需要や飲料缶需要が堅調である一方、液晶・半導体製造装置等の需要は低調で、板類全体数量は前年同期比で微減となった。 (https://komori.app/company/5741/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、電気機械や精密機械関連、液晶・半導体製造装置等の需要は低調であり、板類全体数量としては前年同期比で減少となりました。」 — 液晶・半導体製造装置関連需要の低調さが続き、電気機械・精密機械関連とともに板類全体数量の減少要因となった。 (https://komori.app/company/5741/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 その他 「特に自動車関連需要を中心に前年同期比増加、その他建設関連や半導体製造装置関連においても前年同期比で増加しました。」 — 前期まで低調と記載されていた半導体製造装置関連需要について、国内向け販売数量が前年同期比で増加したと記載している。 (https://komori.app/company/5741/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「特に自動車関連分野を中心に前年同期比増加、その他建設関連や半導体製造装置関連においても前年同期比で増加しました。」 — 前四半期に続き、半導体製造装置関連需要が前年同期比で増加したと記載している。 (https://komori.app/company/5741/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「特に自動車関連分野を中心に前年同期比増加、エアコンフィン材や半導体製造装置関連においても前年同期比で増加しました。」 — 前四半期に続き、半導体製造装置関連需要が前年同期比で増加したと記載している。 (https://komori.app/company/5741/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「特に自動車関連分野を中心に前期比増加、エアコンフィン材や半導体製造装置関連においても前期比で増加しました。」 — 前期まで低調だった半導体製造装置関連需要について、エアコンフィン材等とともに国内販売数量が前期比で増加したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/5741/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「半導体製造装置関連等は堅調に推移しましたが、自動車や飲料缶分野で減少し、板類全体としては前年同期より微減となりました。」 — 半導体製造装置関連の需要は引き続き堅調と記載されている。一方、自動車・飲料缶分野の減少により板類全体は前年同期比で微減となった。 (https://komori.app/company/5741/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの国内向け販売数量は、板類は自動車関連材やIT電機関連で前年同期比減少しましたが、半導体製造装置向けや産業材分野にて堅調でありました。板全体としてはほぼ前年同期並みとなりました。」 — 半導体製造装置向けは引き続き堅調と記載されている一方、自動車関連材・IT電機関連の減少により板全体はほぼ前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/5741/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「当社グループの国内向け販売数量は、板類は前期比で減少となりました。特に自動車関連分野を中心に前期比減少、半導体製造装置関連においても前期比で減少しました。」 — 前年度に増加・堅調とされた半導体製造装置関連需要について、2022年度は前期比減少と記載している。 (https://komori.app/company/5741/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「家飲み需要の減少による缶材の減少に加え、半導体製造装置関連及び電気機械や建設分野などにおける需要の下振れにより国内需要は前年同期比で減少となりました。」 — 前年度に増加・堅調とされた半導体製造装置関連需要について、当四半期は電気機械・建設分野とともに需要の下振れ要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5741/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの国内向け販売数量は、板類では缶材は前年同期比で微減、自動車関連材は前年に対し堅調に推移したものの、半導体製造装置関連および電気機械や建材需要の下振れにより、全体としては前年同期比減少しました。」 — 半導体製造装置関連需要は電気機械・建材とともに下振れ要因として引き続き記載され、国内板類の販売数量全体は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5741/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループの国内向け販売数量は、板類では前年に対して缶材が微増、自動車関連材が堅調に推移したものの、半導体製造装置関連および電気機械や建材需要の下振れにより、全体としては前年同期比減少しました。押出類も同様に、全体での需要の下振れ等を背景に、前年同期比減少しました。」 — 半導体製造装置関連、電気機械、建材需要の下振れが続き、国内販売数量全体の前年同期比減少要因となっている。 (https://komori.app/company/5741/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「アルミ製品業界について、板類の国内需要は、自動車、箔関連の需要が前年同期比で減少した一方、半導体製造装置関連材の需要回復等に支えられ、全体ではほぼ前年同期並の水準となりました。」 — 前年度まで需要の下振れが記載されていた半導体製造装置関連材について、需要回復が国内板類需要を支えたと記載している。 (https://komori.app/company/5741/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「板類の国内需要は、自動車関連の需要が前期比で減少した一方、半導体製造装置関連材の需要回復等に支えられ、全体ではほぼ前期並の水準となりました。」 — 前年度まで下振れしていた半導体製造装置関連材について、需要回復が国内需要を支えたとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/5741/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「2026年度、半導体製造装置向け厚板の需要が回復へ」 — 半導体製造装置向け厚板について、2025年後半からの需要好転と2026年度の回復局面を示した。 (https://komori.app/company/5741/disclosure/20260514533695)
- 2026-08-06 前進 「半導体製造装置向け厚板の販売が好調」 — 半導体製造装置向け厚板について、第1四半期の販売好調と、国内需要の回復が計画を上回って進んでいることが示された。 (https://komori.app/company/5741/disclosure/20260805510902)
