# ＵＡＣＪ（5741） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5741/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5741
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CDMP.pdf

## 事業

ＵＡＣＪは、アルミ圧延品事業、伸銅品事業、加工品・関連事業の三領域を核に国内外で事業を展開しています。第3四半期累計期間（平成29年4月1日～平成29年12月31日）における売上高は458,668百万円（円換算：458,668,000,000円）、営業利益は23,305百万円（円換算：23,305,000,000円）、経常利益は15,625百万円（円換算：15,625,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,648百万円（円換算：10,648,000,000円）、総資産は786,065百万円（円換算：786,065,000,000円）、自己資本比率は25.4％でした。セグメント別にはアルミ圧延品事業の売上高が458,668百万円のうち、外部顧客売上高は320,690百万円、伸銅品売上高は24,001百万円、加工品・関連事業売上高は113,977百万円、合計は458,668百万円となりました。セグメント別の利益は、アルミ圧延品事業23,741百万円、伸銅品事業1,475百万円、加工品・関連事業3,397百万円、計28,614百万円のセグメント利益、全社調整後の営業利益は23,305百万円でした。なお、米国の税制改革法の成立に伴う持分法関連の影響や繰延税金資産・負債の取崩し等が発生しています。今後の事業方針・見通しなどの特記すべき変更は顕著には記載されていません。主要な設備投資として、福井製造所（福井県坂井市）におけるアルミ圧延品の熱処理および表面処理設備等の新設計画を16,700百万円で実施し、平成29年10月に着手、平成32年1月完成、完成後の年間増加能力は約10万トンとなる予定です。

## 数字

- 研究開発費: 34億円
- 設備投資: 167億円

## セグメント

- アルミ圧延品事業 / 売上高 3,656億円 / 営業利益 233億円
- 伸銅品事業 / 売上高 336億円 / 営業利益 15億円
- 加工品・関連事業 / 売上高 1,382億円 / 営業利益 34億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
