# ＵＡＣＪ（5741） 連結業績予想値と実績値との差異及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5741/disclosure/20260514533645
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5741

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益が従来予想を上回り、当期利益は44.0％上振れした。期末配当は1株25円から35円へ10円増配することを決議したが、株主総会の承認が前提となっている。

## 会社が挙げた理由

アルミ地金価格の高騰により棚卸資産影響等が好転し、前回予想を上回った。配当増配は、2026年3月期の連結業績実績を踏まえ、安定的かつ継続的な配当および連結配当性向30％以上を目途とする方針に基づくもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1140000,"revised_forecast":1181716,"change":41716,"change_rate":"3.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":66000,"revised_forecast":76863,"change":10863,"change_rate":"16.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":38882,"change":11882,"change_rate":"44.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":149.12,"revised_forecast":214.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 売上収益998,781百万円、営業利益57,361百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益27,979百万円、基本的１株当たり当期利益146.49円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: アルミ地金価格の高騰により棚卸資産影響等が好転し、前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年３月期の期末配当金を、直近予想の1株25円00銭から決定額35円00銭へ増配（10円増配）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月12日に公表いたしました2026年３月期連結業績予想と本日公表の実績値に関し、下記の通り差異（増収及び増益）が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期連結業績予想値と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は増減率3.7％、営業利益は16.5％、親会社の所有者に帰属する当期利益は44.0％と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「差異（増収及び増益）」および増減率「3.7％」「16.5％」「44.0％」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「3.7％」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「44.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想値と実績値との差異」、表見出しに「2026年３月期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「44.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「3.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は「38,882」百万円、前期実績は「27,979」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アルミ地金価格の高騰により棚卸資産影響等が好転いたしましたので、前回予想を上回る結果」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アルミ地金価格の高騰」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「アルミ地金価格の高騰により棚卸資産影響等が好転」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「アルミ地金価格の高騰により」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「アルミ地金価格の高騰により棚卸資産影響等が好転」とされているが、要因別の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載は「アルミ地金価格の高騰により棚卸資産影響等が好転」となっており、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「差異の理由として「アルミ地金価格の高騰により棚卸資産影響等が好転」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「一株当たり配当金は「決定額35円00銭」「直近の配当予想25円00銭」と記載され、「増配いたします」と説明。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「差異が生じました」「決議いたしました」とする一方、「定時株主総会の決議を経たうえで実施する予定」と記載。」）
