# 減収下での営業利益・経常利益・純利益の増益｜日本精鉱（5729）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「その結果、当第３四半期の売上高は前年同期比916百万円減収（9.9％減収）の8,318百万円、営業利益は同169百万円増益（33.5％増益）の677百万円、経常利益は同164百万円増益（32.8％増益）の664百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同133百万円増益（41.6％増益）の455百万円となりました。」 — 売上高は前年同期比9.9％減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「その結果、当連結会計年度の売上高は前年度比286百万円減収（2.4％減収）の11,511百万円、営業利益は同434百万円増益（81.5％増益）の966百万円、経常利益は同449百万円増益（89.0％増益）の955百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同331百万円増益（106.1％増益）の644百万円となりました。」 — 通期では売上高が2.4％減少した一方、営業利益は81.5％、経常利益は89.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は106.1％増加した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「その結果、当第１四半期の売上高は前年同期比970百万円増収（35.9％増収）の3,675百万円、営業利益は同246百万円増益（133.6％増益）の431百万円、経常利益は同275百万円増益（181.5％増益）の427百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同211百万円増益（200.8％増益）の316百万円となりました。」 — 前年同期比で売上高が35.9％増加し、営業利益133.6％増、経常利益181.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益200.8％増となった。通期の減収下での増益から、当四半期は増収増益へ局面が変化している。 (https://komori.app/company/5729/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「その結果、当第２四半期の売上高は前年同期比1,990百万円増収（37.2％増収）の7,347百万円、営業利益は同443百万円増益（115.0％増益）の828百万円、経常利益は同482百万円増益（143.6％増益）の818百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同353百万円増益（152.3％増益）の585百万円となりました。」 — 増収増益局面が第2四半期にも続き、売上高37.2％増、営業利益115.0％増、経常利益143.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益152.3％増となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その結果、当第３四半期の売上高は前年同期比2,609百万円増収（31.4％増収）の10,928百万円、営業利益は同507百万円増益（75.0％増益）の1,184百万円、経常利益は同504百万円増益（75.9％増益）の1,168百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同372百万円増益（82.0％増益）の827百万円となりました。」 — 増収増益局面が第3四半期にも続き、売上高31.4％増、営業利益75.0％増、経常利益75.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益82.0％増となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「当連結会計年度の経営成績は、売上高14,528百万円（前年同期比26.2％増収）、営業利益1,420百万円（同47.0％増益）、経常利益1,372百万円（同43.6％増益）、親会社株主に帰属する当期純利益951百万円（同47.5％増益）となりました。」 — 従来の「減収下での増益」から、当年度は売上高も増加する増収増益へと業績の記述が変化した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「その結果、営業利益は、前年同期比37百万円減益（8.8％減益）の393百万円となりました。」 — 当四半期は売上高が前年同期比0.3％減、営業利益が8.8％減、経常利益が6.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が12.8％減となり、前年度から続いていた増収増益局面から減収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「その結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ107百万円減益（12.9％減益）の721百万円となりました。」 — 第2四半期累計では売上高が前年同期比1.0％増となった一方、営業利益は12.9％減、経常利益も12.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.2％減となり、増収減益の局面となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「その結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ150百万円減益（12.7％減益）の1,034百万円となりました。」 — 第3四半期累計では、売上高は前年同期比0.4％増にとどまる一方、営業利益は12.7％減、経常利益は13.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.4％減となり、減益局面が続いている。 (https://komori.app/company/5729/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度の経営成績は、売上高14,083百万円（前年同期比3.1％減収）、営業利益1,252百万円（同11.9％減益）、経常利益1,222百万円（同10.9％減益）、親会社株主に帰属する当期純利益829百万円（同12.8％減益）となりました。」 — 前年度の増収増益から、当年度は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期の売上高は前年同期比717百万円減収（19.6％減収）の2,945百万円、営業利益は同196百万円減益（49.9％減益）の197百万円、経常利益は同217百万円減益（54.0％減益）の185百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同151百万円減益（55.0％減益）の124百万円となりました。」 — 前年同期の増収増益から、当第1四半期は売上高19.6％減、営業利益49.9％減、経常利益54.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益55.0％減の減収減益となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「その結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ597百万円減益（82.9％減益）の123百万円となりました。」 — 第2四半期累計の営業利益は123百万円となり、前年同期比の減益率は前四半期の49.9％から82.9％へ拡大した。経常利益102百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円も大幅減益となり、減収減益局面が深まった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「売上高は、前年同四半期連結累計期間（以下「前年同四半期」という）に比べ2,827百万円減収（25.8％減収）の8,148百万円となりました。売上原価は、前年同四半期に比べ1,932百万円減少（21.1％減）の7,221百万円となりました。販売費および一般管理費は、前年同四半期に比べ80百万円減少（10.2％減）の706百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同四半期と比べて814百万円減益（78.7％減益）の220百万円となりました。営業外収益は、前年同四半期と比べて5百万円増加の30百万円となり、営業外費用は、前年同四半期と比べて3百万円減少の41百万円となりました。その結果、経常利益は、前年同四半期と比べて805百万円減益(79.4％減益)の209百万円となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期と比べて565百万円減益（80.8％減益）の134百万円となりました。」 — 第3四半期累計で売上高が25.8％減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ78.7％、79.4％、80.8％減少した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の経営成績は、売上高10,913百万円（前年同期比22.5％減収）、営業利益448百万円（同64.2％減益）、経常利益433百万円（同64.5％減益）、親会社株主に帰属する当期純利益286百万円（同65.5％減益）となりました。」 — 前年度の増収増益から、売上高22.5％減、営業利益64.2％減、経常利益64.5％減、純利益65.5％減の減収減益となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「その結果、当第１四半期の売上高は前年同期比393百万円減収（13.4％減収）の2,551百万円、営業利益は同89百万円増益（45.5％増益）の286百万円、経常利益は同99百万円増益（53.7％増益）の284百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同74百万円増益（60.0％増益）の199百万円となりました。」 — 売上高が前年同期比13.4％減少する一方、営業利益45.5％増、経常利益53.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益60.0％増となり、減収下での増益が再び確認された。 (https://komori.app/company/5729/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「売上高は、前年同期比606百万円減収（10.9％減収）の4,931百万円となりました。売上原価は、前年同期比918百万円減少（18.6％減）の4,010百万円となりました。販売費および一般管理費は、前年同期比49百万円減少（10.2％減）の436百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同期比361百万円増益（292.8％増益）の484百万円となりました。」 — 第2四半期累計で売上高は10.9％減少した一方、営業利益は292.8％増加した。経常利益は373.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は465.5％増となり、減収下での増益が進展した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「売上高は、前年同四半期連結累計期間（以下「前年同四半期」という）に比べ434百万円減収（5.3％減収）の7,713百万円となりました。売上原価は、前年同四半期に比べ916百万円減少（12.7％減）の6,305百万円となりました。販売費および一般管理費は、前年同四半期に比べ50百万円減少（7.1％減）の656百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同四半期と比べて531百万円増益（241.3％増益）の752百万円となりました。」 — 第3四半期累計で売上高が5.3％減少する一方、営業利益は241.3％増加した。経常利益は256.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は271.6％増となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の経営成績は、売上高11,247百万円（前年度比3.1％増収）、営業利益1,194百万円（同166.4％増益）、経常利益1,207百万円（同178.5％増益）、親会社株主に帰属する当期純利益813百万円（同184.3％増益）となりました。」 — 前年度の減収減益から、当年度は売上高3.1％増、営業利益166.4％増、経常利益178.5％増、純利益184.3％増の増収増益に転じた。 (https://komori.app/company/5729/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期の売上高は前年同期比1,711百万円増収（67.1％増収）の4,262百万円、営業利益は同405百万円増益（141.6％増益）の692百万円、経常利益は同402百万円増益（141.5％増益）の686百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同278百万円増益（139.7％増益）の477百万円となりました。」 — 売上高が前年同期比67.1％増加し、営業利益141.6％増、経常利益141.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益139.7％増となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「売上高は、前年同期比3,835百万円増収（77.8％増収）の8,767百万円となりました。売上原価は、前年同期比2,948百万円増加（73.5％増加）の6,958百万円となりました。販売費および一般管理費は、前年同期比69百万円増加（15.9％増加）の506百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同期比817百万円増益（168.7％増益）の1,302百万円となりました。」 — 第2四半期累計で売上高が77.8％増加し、営業利益も168.7％増加した。経常利益は166.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は166.2％増となり、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「売上高は、前年同四半期連結累計期間（以下「前年同四半期」という）比5,139百万円増収（66.6％増収）の12,853百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同四半期比1,049百万円増益（139.5％増益）の1,801百万円となりました。その結果、経常利益は、前年同四半期比1,048百万円増益(140.7％増益)の1,794百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比743百万円増益（149.0％増益）の1,243百万円となりました。」 — 第3四半期累計で売上高66.6％増、営業利益139.5％増、経常利益140.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益149.0％増となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の経営成績は、売上高17,097百万円（前年同期比52.0％増収）、営業利益2,191百万円（同83.4％増益）、経常利益2,246百万円（同86.0％増益）、親会社株主に帰属する当期純利益1,540百万円（同89.4％増益）となりました。」 — 売上高52.0％増、営業利益83.4％増、経常利益86.0％増、純利益89.4％増となり、増収増益が大きく進展した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期の売上高は前年同期比100百万円増収（2.4％増収）の4,362百万円、営業利益は同294百万円減益（42.6％減益）の397百万円、経常利益は同260百万円減益（37.9％減益）の426百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同177百万円減益（37.1％減益）の300百万円となりました。」 — 売上高は2.4％増加した一方、営業利益42.6％減、経常利益37.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益37.1％減となり、増収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「売上高は、前年同期比160百万円減収（1.8％減収）の8,606百万円となりました。売上原価は、前年同期比488百万円増加（7.0％増加）の7,447百万円となりました。販売費および一般管理費は、前年同期比44百万円増加（8.8％増加）の550百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同期比693百万円減益（53.3％減益）の608百万円となりました。経常利益は、前年同期比666百万円減益（51.5％減益）の626百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比459百万円減益（51.3％減益）の437百万円となりました。」 — 第2四半期累計は1.8％減収となり、営業利益53.3％減、経常利益51.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益51.3％減の減収減益となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「売上高は、前年同四半期連結累計期間（以下「前年同四半期」という）比531百万円減収（4.1％減収）の12,322百万円となりました。売上原価は、前年同四半期比454百万円増加（4.4％増加）の10,743百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同四半期比60百万円増加（7.9％増加）の824百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同四半期比1,046百万円減益（58.1％減益）の754百万円となりました。経常利益は、前年同四半期比1,052百万円減益(58.7％減益)の741百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比728百万円減益（58.6％減益）の514百万円となりました。」 — 第3四半期累計で減収減益が進み、売上高は前年同期比4.1％減、営業利益58.1％減、経常利益58.7％減、純利益58.6％減となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期の売上高は前年同期比562百万円減収（12.9％減収）の3,800百万円、営業利益は同345百万円減益（86.8％減益）の52百万円、経常利益は同346百万円減益（81.4％減益）の79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同277百万円減益（92.6％減益）の22百万円となりました。」 — 前年同期比で減収に転じ、営業利益86.8％減、経常利益81.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益92.6％減となり、前四半期から減益幅が拡大した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「売上高は、前年同期比722百万円減収（8.4％減収）の7,883百万円となりました。」「その結果、営業利益は、前年同期比400百万円減益（65.8％減益）の207百万円となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比275百万円減益（63.1％減益）の161百万円となりました。」 — 前年同期比では減収減益が続くが、売上高・営業利益の減少率は前四半期の12.9％・86.8％から8.4％・65.8％へ縮小した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「その結果、営業利益は、前年同四半期比333百万円減益（44.2％減益）の420百万円となりました。」 — 第3四半期累計では減収減益が続くが、売上高の減少率は前四半期の8.4％から6.5％へ、営業利益の減益率は65.8％から44.2％へ縮小した。経常利益・純利益の減益率もそれぞれ40.5％、38.5％となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「当連結会計年度の経営成績は、売上高15,589百万円（前年同期比2.1％減収）、営業利益674百万円（同16.0％減益）、経常利益706百万円（同10.8％減益）、親会社株主に帰属する当期純利益502百万円（同4.3％増益）となりました。」 — 通期では減収・営業減益・経常減益が続いたが、減益率は第3四半期累計の営業利益58.1％減から16.0％減へ縮小し、親会社株主に帰属する当期純利益は4.3％増益となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「売上高は、前年同期比2,975百万円増収（37.7％増収）の10,859百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同期比716百万円増益（344.5％増益）の924百万円となりました。経常利益は、前年同期比648百万円増益（276.7％増益）の882百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比443百万円増益（274.5％増益）の604百万円となりました。」 — 前年同期比で売上高37.7％増、営業利益344.5％増、経常利益276.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益274.5％増となり、前年度の減収減益局面から大幅な増収増益へ進んだ。 (https://komori.app/company/5729/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の経営成績は、売上高25,179百万円（前年同期比61.5％増収）、営業利益3,598百万円（同433.4％増益）、経常利益3,531百万円（同400.0％増益）、親会社株主に帰属する当期純利益2,456百万円（同388.5％増益）となりました。」 — 前年度の減収・減益局面から、売上高61.5％増、営業利益433.4％増、経常利益400.0％増、純利益388.5％増の大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上高は、前年同期比9,980百万円増収（91.9％増収）の20,839百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同期比3,878百万円増益（419.7％増益）の4,802百万円となりました。経常利益は、前年同期比3,873百万円増益（438.9％増益）の4,755百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比2,697百万円増益（445.9％増益）の3,301百万円となりました。」 — 当中間連結会計期間は、売上高91.9％増、営業利益419.7％増、経常利益438.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益445.9％増となり、増収増益が大幅に進展した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 実績引用 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は前年度比15,687百万円増収（62.3％増収）の40,866百万円、営業利益は同2,482百万円増益（69.0％増益）の6,080百万円、経常利益は同2,494百万円増益（70.6％増益）の6,025百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同1,758百万円増益（71.6％増益）の4,214百万円となりました。」 — 2025年3月期に続き、2026年3月期も増収増益の実績を記載している。 (https://komori.app/company/5729/disclosure/20260511522032)
- 2026-05-12 実績引用 「＊連結売上高: 前年比62.3％増収の40,866百万円 引き続き、過去最高を更新」 — 2025年度の増収と過去最高更新を、決算実績として引用している。 (https://komori.app/company/5729/disclosure/20260511522049)
- 2026-06-03 実績引用 「これらの結果、当期の売上高は前期比15,687百万円増収（62.3％増収）の40,866百万円、営業利益は同2,482百万円増益（69.0％増益）の6,080百万円、経常利益は同2,494百万円増益（70.6％増益）の6,025百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同1,758百万円増益（71.6％増益）の4,214百万円となりました。」 — 2026年3月期の増収増益実績を、株主総会資料の事業報告で実績として引用している。 (https://komori.app/company/5729/disclosure/20260602559357)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の経営成績は、売上高40,866百万円（前年同期比62.3％増収）、営業利益6,080百万円（同69.0％増益）、経常利益6,025百万円（同70.6％増益）、親会社株主に帰属する当期純利益4,214百万円（同71.6％増益）となりました。」 — 前年度の大幅な増収増益からさらに進み、売上高62.3％増、営業利益69.0％増、経常利益70.6％増、純利益71.6％増となった。 (https://komori.app/company/5729/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 悪化 「これらの結果、当第１四半期の売上高は前年同期比1,400百万円減収（13.0％減収）の9,393百万円、営業利益は同2,339百万円減益（81.3％減益）の538百万円、経常利益は同2,311百万円減益（81.4％減益）の528百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1,609百万円減益（81.8％減益）の357百万円となりました。」 — 前年同期の大幅な増収増益から、当四半期は減収減益へ転じている。 (https://komori.app/company/5729/disclosure/20260805510705)
- 2026-08-06 悪化 「連結売上高、連結各利益は前年同期比、減収減益」 — 前年度の増収増益局面から、第1四半期は売上高13.0％減、営業利益81.3％減、純利益81.8％減の減収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/5729/disclosure/20260806511124)
