# 海上輸送の遅延・運賃高騰によるコストアップ｜日本精鉱（5729）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「一方、海上輸送用コンテナ不足などにより、海上運賃の高騰や港湾混雑による海上輸送の遅延が生じており、コストアップ要因となっています。」 — 海上コンテナ不足、海上運賃の高騰、港湾混雑による輸送遅延が実際に生じ、コストアップ要因となっていることを新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5729/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「一方、海上輸送用コンテナ不足などにより、海上運賃の高騰や港湾混雑による海上輸送の遅延が生じており、コストアップ要因となっています。」 — 海上コンテナ不足、運賃高騰、港湾混雑による輸送遅延がコストアップ要因となっている状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5729/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「一方、海上輸送用コンテナ不足などにより、海上運賃の高騰や港湾混雑による海上輸送の遅延が生じており、コストアップ要因となっています。」 — 海上コンテナ不足、運賃高騰、港湾混雑による輸送遅延がコストアップ要因となっている状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5729/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「経済の先行きは、新型コロナウイルス変異株の再拡大、グローバル・サプライチェーンの混乱、地政学的リスク増大による原油及び原材料価格の高騰、金融資本市場の変動など不透明な状況が続いています。」 — 海上輸送に限定されないグローバル・サプライチェーンの混乱と、地政学的リスクによる原油・原材料価格高騰を明示した。 (https://komori.app/company/5729/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海上輸送の遅延・運賃高騰を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5729/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海上輸送の遅延・運賃高騰を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5729/filing/2023-q3)
