# 日本精鉱（5729） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5729/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5729
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B63I.pdf

## 事業

日本精鉱は、アンチモン地金を中心としたアンチモン事業と金属粉末事業を主要事業として展開するとともに、不動産賃貸事業をセグメントとして保有しています。国内外での販売力の強化に努め、製造力・技術力の向上と、各工程での無駄の排除・改善を進めてきました。当第1四半期連結累計期間における売上高は3,675,937千円（3,675,937,000円）となり、営業利益は431,330千円（431,330,000円）、経常利益は427,986千円（427,986,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は316,966千円（316,966,000円）となりました。総資産は10,891,560千円（10,891,560,000円）、自己資本比率は55.3％です。セグメント別の動向として、アンチモン事業は販売数量の増加や販売価格上昇を背景に売上を伸ばし、セグメント利益は増益となりました。金属粉末事業は主原料銅の国内建値上昇と販売数量の増加により売上を増加させ、セグメント利益も増加しました。不動産賃貸事業の売上高は5,000千円、同額のセグメント利益も5,000千円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円

## セグメント

- アンチモン事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 1億円
- 金属粉末事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 6百万円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
