# 日本精鉱（5729） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5729/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5729
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009PUI.pdf

## 事業

本報告書は、日本精鉱グループの第3四半期累計期間における事業内容・財務状況・経営方針等を開示したものである。国内外での販売力強化と製造力・技術力の向上、無駄の排除・改善に取り組んだ結果、売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。セグメント別では、アンチモン事業および金属粉末事業が主たる構成要素となる。その他の不動産賃貸事業は小規模な売上・利益を計上している。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していないため、財務のキャッシュ・フロー関連の定量は限定的である。

## 数字

- 研究開発費: 55百万円

## セグメント

- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間 総計 / 売上高 9百万円 / 営業利益 1百万円
- Ⅱ 当第3七半期連結累計期間 総計 / 売上高 8百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
