# 日本精鉱（5729） 剰余金の配当(中間配当)及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5729/disclosure/20261106566910
種別: 配当
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5729

## 何が変わったか

2026年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり30円に決定し、未定だった期末配当予想を1株当たり30円に修正しました。年間配当予想は1株当たり60円で据え置きです。

## 会社が挙げた理由

中間配当は業績および財務状況を総合的に勘案して決定しました。年間配当については、当期の業績見込み、財務状況、成長のための設備投資や人的資本への投資などを総合的に勘案した結果、前回公表から据え置きました。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":170,"期末":230,"年間":400,"unit":"円（株式分割前の実際の配当金額）"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":294,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":416,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 年2回を基本的な方針とし、安定的・継続的に配当を行うように努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想の1株当たり配当金は「未定」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回の1株当たり配当金は「30円」、前期実績は「170円」。また「2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割」を実施したと記載。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回30円、前期実績170円、株式分割比率は「1株につき4株」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「今回の配当金の総額は「294百万円」、前期実績は「416百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回予想の年間配当金は「60円」、前期実績の年間配当金は「400円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想については、未定としておりましたが、1株当たり30円に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「配当につきましては年2回を基本的な方針とし、安定的・継続的に行うように努めていきます。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上記予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績、配当は様々な要因によって上記予想と異なる可能性があります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および配当予想に記念配当・特別配当の記載なし。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題に「剰余金の配当(中間配当)」と記載され、基準日は「2026年9月30日」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「今回予想」は第2四半期末「30円」、期末「30円」、年間「60円」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績見込み、財務状況及び成長のための設備投資や人的資本への投資などを総合的に勘案」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績及び財務状況などを総合的に勘案」「当期の業績見込み、財務状況…を総合的に勘案」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年11月6日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026年9月30日」、1株当たり配当金「30円」、効力発生日「2026年12月2日」、年間配当予想「60円」。」）
