# 日本精鉱（5729） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5729/disclosure/20260508520727
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5729

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株170円から230円へ60円増額することを決定した。中間配当170円と合わせた年間配当は1株400円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績が過去最高を記録したことに加え、財務状況、成長のための設備投資や人的資本への投資などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"170円","revised_forecast":"230円","change":"60円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"400円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"60円","期末":"140円（普通配当100円、記念配当40円）","年間":"200円（普通配当160円、記念配当40円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"563百万円","前期実績":"343百万円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"普通配当160円、記念配当40円（期末は普通配当100円、記念配当40円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当につきましては年２回を基本的な方針とし、安定的・継続的に行うように努めていきます。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額230円、直近の配当予想170円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績140円、決定額230円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績140円、決定額230円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回563百万円、前期実績343百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今期実績400円、前期実績（2025年3月期）200円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想の1株当たり170円から60円増配し、1株当たり230円に修正いたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「配当につきましては年２回を基本的な方針とし、安定的・継続的に行うように努めていきます。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「年２回を基本的な方針とし、安定的・継続的に行うとの記載はあるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針として、年2回を基本とし安定的・継続的に行う旨を記載。方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2027年3月期の配当金につきましては、1株当たり、年間60円を予想しております。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「（1）期末配当、2026年3月期の期末配当金につきましては、との記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今期実績：第2四半期末170円、期末230円、合計400円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2026年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行いました。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績が過去最高を記録したこと、財務状況及び成長のための設備投資や人的資本への投資などを総合的に勘案。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「2026年3月期の期末配当金につきましては、当期の業績が過去最高を記録したことを…総合的に勘案し。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月25日開催予定の第131期定時株主総会に付議するものであります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期の配当金につきましては、1株当たり、年間60円を予想しております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月26日、決定額230円、年間配当400円。」）
