# 東邦チタニウム（5727） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5727/disclosure/20260514534920
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5727

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり9円に決定した。中間配当9円と合わせた年間配当は18円で、年間配当は前期と同額だが、期末配当は前期の10円から1円減少した。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30～35%程度を目安に業績に応じた配当を行い、安定的な株主還元にも配慮し、少なくとも連結純資産額の2%以上の年間配当を継続する基本方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"9円","revised_forecast":"9円","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円／1株当たり"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"18円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株当たり"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"8円","期末":"10円","年間":"18円","unit":"円／1株当たり"}
- 配当金の総額: {"今回":"641百万円","前期実績":"712百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月30日","前期実績":"2025年6月2日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30～35%程度を目安","今回の実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 連結配当性向30～35%程度を目安に、業績に応じた配当を実施するとともに、安定的な株主還元にも配慮し、少なくとも連結純資産額の2%以上の年間配当を継続して行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 9円」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回「9円」、前期実績「10円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末「10円」、今回の期末配当「9円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「641百万円」、前期実績「712百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績（2026年3月期）年間「18円」、前期実績（2025年3月期）年間「18円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、１株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「少なくとも連結純資産額の2%以上の年間配当を継続して行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30～35%程度を目安」、「連結純資産額の2%以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としています」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において、以下のとおり…配当を行うことについて決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期（2026年3月期）の期末配当金…1株当たり9円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期（2026年3月期）の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「9円」、期末「9円」、年間「18円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記方針のもと、当期（2026年3月期）の期末配当金につきましては、1株当たり9円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「業績に応じた配当を実施」とする方針の記載はあるが、今回の業績結果に関する記載はない」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当方針のみを記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30～35%程度を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月14日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「具体的な次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」、「1株当たり9円」、「効力発生日 2026年6月30日」、「2026年3月期」」）
