# 大阪チタニウムテクノロジーズ（5726） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5726/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5726
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K68T.pdf

## 事業

大阪チタニウムテクノロジーズは、チタン事業と高機能材料事業の2つの事業セグメントを中心に、チタン製品および高機能材料の製造・販売を行う企業です。2020年4月1日から2020年9月30日までの第2四半期累計期間の売上高は8,304百万円で、前年同期比57.2%減となっています。チタン事業は航空機用途向け輸出の減少が大きく寄与し、売上高は6,930百万円、国内向け一般産業用途は2,629百万円（国内）/6,898百万円（輸出の前年同期比比較等を含む）との内訳が示されています。高機能材料事業は半導体関連需要の回復により売上高が1,155百万円となり、前年同期比18.7%増となっています。第2四半期累計期間の営業損失は971百万円、経常損失は807百万円、四半期純損失は2,971百万円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は11,476百万円、総資産は82,589百万円、純資産は31,763百万円、自己資本比率は38.5%となっています。会計方針の変更として、製品梱包費用を売上原価へ移行した遡及適用、及び有形固定資産の減価償却方法の変更を実施しています。研究開発費の総額は388百万円であり、今期の研究開発活動に重要な変更はありません。なお、重要な契約等の締結・変更は当第2四半期会計期間において発生していません。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 22億円
- フリーキャッシュフロー: -54億円

## セグメント

- チタン事業 / 売上高 69億円 / 営業利益 -12億円
- 高機能材料事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 64百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -12億円
- 前第2四半期累計期間（2019年4月1日-2019年9月30日） / 売上高 194億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
