# 大阪チタニウムテクノロジーズ（5726） 新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5726/disclosure/20260824525282
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-25
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企業ページ: https://komori.app/company/5726

## 何が変わったか

公募で700万株の新株を発行し、最大105万株のオーバーアロットメントによる売出しと、同数を上限とする野村證券向け第三者割当増資を行う。調達資金は主にスポンジチタン製造設備の増強に充てる。

## 会社が挙げた理由

中長期的なスポンジチタン需要の拡大に対応し、生産能力を増強するとともに、高品質スポンジチタンの安定供給、財務柔軟性の確保及び中長期的な企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）、第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: {"一般募集":"7,000,000 株","第三者割当":"1,050,000 株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: 未定。発行価格等決定日に決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額合計上限：21,979,704,500 円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 一般募集：2026 年９月９日(水)又は2026 年９月10日(木)のいずれかの日、第三者割当：2026 年９月29日(火)
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 一般募集のみで19.02％、第三者割当が全株実施された場合で21.88％（現在の発行済株式総数36,800,000株に対する計算）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"36,800,000 株","revised_forecast":"44,850,000 株（第三者割当が全株発行された場合）","change":"8,050,000 株","change_rate":"21.88％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。終値の期間は発行価格等決定日当日（当日に終値がない場合は直近日）。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 一般募集に関連する当社株主3社のロックアップ期間は、発行価格等決定日に始まり、一般募集の受渡期日から起算して90日目の日に終了
- 譲渡制限の解除条件: 野村證券株式会社の事前の書面による同意がある場合。野村證券株式会社は期間中でも合意を解除できる。
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社を主幹事会社とする引受団
- オーバーアロットメント: 売出株式数1,050,000株を上限、第三者割当による新株式発行1,050,000株を上限
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし（過去３年間）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の調達資金の充当により、事業の拡大及び財務体質の強化につながり、当社の中長期的な企業価値向上に資するものと考えております。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」「株式売出し（オーバーアロットメントによる売出し）」「第三者割当による新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年８月25日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集株式の種類及び数　当社普通株式7,000,000株」「第三者割当による新株式発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数36,800,000株」「本件第三者割当増資後の発行済株式総数44,850,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「今回の新株式発行による調達資金は…設備への投資資金約390億円の一部に充当」「中長期的な企業価値向上を目指します」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般募集後の発行済株式総数43,800,000株」「本件第三者割当増資後の発行済株式総数44,850,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ･ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「スポンジチタンの生産能力増強を目的とした…設備投資資金の一部に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限21,979,704,500円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「21,979,704,500円を2028年３月末までに…設備投資資金の一部に充当し、残額が生じた場合には、2027年12月末までに借入金の返済資金に充当」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当先　野村證券株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「借入れ株式の返却に必要な株式を取得させるため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先　野村證券株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格等決定日に…決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「募集株式の種類及び数　当社普通株式」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中…原則として当社株式の売却等を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年８月25日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「事業の拡大及び財務体質の強化につながり、当社の中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」」）
