# 大阪チタニウムテクノロジーズ（5726） 2027年３月期第２四半期（中間期）および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5726/disclosure/20260805510221
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5726

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期は、スポンジチタン販売の前倒しにより売上高と各利益を上方修正した。通期は売上高を据え置く一方、営業利益を増額し、経常利益と当期純利益を減額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、国内外のスポンジチタン販売が下期から上期へ前倒しとなる見込みにより、売上高と各利益を上方修正した。通期は、販売構成や一部コストの改善見込みにより営業利益を上方修正した。通期の経常利益・当期純利益の減額について、個別の理由は記載されていない。なお、2027年3月期第2四半期会計期間以降の為替水準は1米ドル＝150円を前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"中間期":{"previous_forecast":22000,"revised_forecast":24900,"change":2900,"change_rate":13.2,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":48000,"revised_forecast":48000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"中間期":{"previous_forecast":800,"revised_forecast":1600,"change":800,"change_rate":100,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3700,"change":300,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"中間期":{"previous_forecast":400,"revised_forecast":1000,"change":600,"change_rate":150,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2900,"change":-100,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"中間期":{"previous_forecast":100,"revised_forecast":300,"change":200,"change_rate":200,"unit":"百万円（中間純利益）"},"通期":{"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1700,"change":-100,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"中間期":{"previous_forecast":"2.72","revised_forecast":"8.15","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（1株当たり中間純利益）"},"通期":{"previous_forecast":"48.92","revised_forecast":"46.20","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":26924,"営業利益":4026,"経常利益":4200,"中間純利益":2515,"１株当たり中間純利益":"68.35","対象期間":"2026年３月期第２四半期"},"通期":{"売上高":46952,"営業利益":5524,"経常利益":6434,"当期純利益":2576,"１株当たり当期純利益":"70.02","対象期間":"2026年３月期通期"}}
- 修正の理由: 中間期は、国内外におけるスポンジチタン販売が下期から上期へ前倒しとなる予想により増収・増益となる見込み。通期は、売上高は前回予想どおりで、販売構成や一部コストの改善見込みにより営業利益が増益となる見込み。第2四半期会計期間以降の為替水準は1米ドル＝150円を前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の第２四半期（中間期）および通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１.2027年３月期 第２四半期（中間期）業績予想数値の修正」「２.2027年３月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は22,000百万円から24,900百万円、営業利益は800百万円から1,600百万円。通期の営業利益・経常利益・当期純利益も修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高13.2％、営業利益100.0％、経常利益150.0％、中間純利益200.0％。通期は営業利益8.8％、経常利益△3.3％、当期純利益△5.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率は13.2％、営業利益100.0％、経常利益150.0％、中間純利益200.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は200.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期売上高の増減率は13.2％、通期売上高の増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間期の修正後は営業利益1,600百万円、経常利益1,000百万円、中間純利益300百万円で、前期実績はそれぞれ4,026百万円、4,200百万円、2,515百万円。通期も修正後は3,700百万円、2,900百万円、1,700百万円で、前期実績を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の売上高につきましては、前回予想通りの見込みです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に国内外におけるスポンジチタン販売が下期から上期へ前倒しとなる予想であることから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外におけるスポンジチタン販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スポンジチタン販売が下期から上期へ前倒し」「販売構成」「一部コストの改善見込み影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」が記載されているが、販売前倒し・販売構成・コスト改善ごとの影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期から上期へ前倒しとなる予想」「販売構成や一部コストの改善見込み影響等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「前倒しとなる予想」「改善見込み」と説明しているが、継続期間や一時性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「スポンジチタン販売が下期から上期へ前倒し」「販売構成や一部コストの改善見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売前倒し、販売構成、コスト改善、為替前提が記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは販売前倒し、販売構成、一部コストの改善見込みであり、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月７日」、中間期「2026年４月１日～2026年９月30日」、通期「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した『2026年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)』において公表しておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２.2027年３月期 通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見込み」「増益となる見込み」「実際の業績は今後様々な要因により大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
