# 大阪チタニウムテクノロジーズ（5726） 剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5726/disclosure/20260513531294
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5726

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株10円から3円増額し、13円に決定した。中間配当5円と合わせた年間配当は1株18円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の当期純利益が、2026年2月9日に公表した業績予想を上回ったため。配当は安定性に配慮しつつ、配当性向25％から35％を目安としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10円","revised_forecast":"13円","change":"+3円","change_rate":"+30%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"18円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"25円","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"478百万円","前期実績":"919百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（区分の記載なし）
- 配当性向: 25％から35％を目安（今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付け、配当については安定性に配慮しつつ25％から35％の配当性向を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株あたり配当金　13円」「直近の配当予想　10円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「「2026年３月期 期末配当　13円」「2025年３月期 期末配当　25円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「１株あたり配当金　13円」「前期実績　25円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「「配当金総額　478百万円」「前期実績　919百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「「この結果、年間配当金は中間配当１株当たり５円と合わせ１株当たり18円となります。」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の期末配当予想10円に３円を加え、１株当たりの期末配当金を13円とさせていただきます。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「25％から35％の配当性向を目安としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「25％から35％の配当性向を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付け」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2026年５月14日開催の取締役会において…決議しました」「１株当たりの期末配当金を13円とさせていただきます。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当(期末配当)の内容」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当(期末配当)」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間配当１株当たり５円と合わせ１株当たり18円」「期末配当…13円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容の表に、基準日、1株当たり配当金、総額、効力発生日、配当原資を記載。株式分割・併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年３月期の当期純利益が2026年２月９日に公表した業績予想を上回ったため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期純利益が…公表した業績予想を上回ったため」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当(期末配当)」の決議および配当理由を記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期純利益が…公表した業績予想を上回ったため」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「25％から35％の配当性向を目安としております。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年５月14日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2026年3月期の期末配当と年間配当について記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日」「１株当たり…13円」「効力発生日　2026年６月２日」「25％から35％の配当性向」」）
