# 大阪チタニウムテクノロジーズ（5726） 2026年３月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5726/disclosure/20260205549398
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5726

## 何が変わったか

2026年3月期通期予想を見直し、売上高を3,000百万円、営業利益を200百万円引き下げる一方、経常利益を300百万円引き上げた。当期純利益と1株当たり当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

最近の為替状況を踏まえて2025年度第4四半期の想定レートを1US$＝145円から150円へ見直した。ボーイング社、エアバス社を始めとした民間航空機サプライチェーン内での在庫調整等の一時的な影響により売上高・営業利益は減少する見込みだが、為替レート見直しにより経常利益は増加する見込み。当期純利益は前回公表値通りとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"49,000","revised_forecast":"46,000","change":"△3,000","change_rate":"△6.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"5,000","revised_forecast":"4,800","change":"△200","change_rate":"△4.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"4,800","revised_forecast":"5,100","change":"300","change_rate":"6.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"2,200","revised_forecast":"2,200","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"59.79","revised_forecast":"59.79","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 10 日
- 前期実績: 2025 年３月期通期：売上高51,914百万円、営業利益10,088百万円、経常利益9,076百万円、当期純利益7,090百万円、１株当たり当期純利益192円69銭
- 修正の理由: 最近の為替状況を踏まえ、2025年度第4四半期の想定レートを1US$＝145円から150円へ見直した。ボーイング社、エアバス社を始めとした民間航空機サプライチェーン内での在庫調整等の一時的な影響が見込まれるため、売上高は減収、営業利益は減少する見込み。経常利益は為替レート見直しの影響により増加し、当期純利益は前回公表値通りとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は49,000百万円から46,000百万円、営業利益は5,000百万円から4,800百万円、経常利益は4,800百万円から5,100百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「△3,000」、営業利益「△200」、経常利益「300」、当期純利益「―」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△6.1」、経常利益の増減率は「6.3」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「△4.0％」、経常利益は「6.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回予想2,200百万円、前期実績7,090百万円。営業利益は4,800百万円対10,088百万円、経常利益は5,100百万円対9,076百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当期純利益につきましては、前回公表値通りと見込んでおります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には為替、在庫調整、各利益の見通しが記載されているが、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ボーイング社、エアバス社を始めとした民間航空機サプライチェーン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「最近の為替状況」および「在庫調整等の一時的な影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「1US$＝145円から150円へ見直し」とある一方、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「最近の為替状況」および「民間航空機サプライチェーン内での在庫調整等の一時的な影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度第4四半期の想定レートを1US$＝145円から150円へ見直し」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「在庫調整等の一時的な影響が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は上記影響等により減少するものの、経常利益は為替レート見直しの影響により増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月９日」、対象期間の終了日は「2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「一時的な影響が見込まれる」「減収となる見込み」「異なる結果となる可能性があります」。」）
