# 大阪チタニウムテクノロジーズ（5726） 2024年３月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5726/disclosure/20240206526934
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5726

## 何が変わったか

2024年3月期通期の業績予想を、売上高5,500百万円、営業利益7,500百万円、経常利益8,300百万円、当期純利益7,000百万円へ上方修正した。期末配当予想も1株20円から30円に増額し、年間配当予想を40円から50円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期まで為替相場が円安基調で推移したこと等により、増収・増益となる見通しとなったため。第4四半期の為替水準は1US$＝140円を前提としている。配当については、通期業績予想が当初予想を上回ったため期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54000,"revised_forecast":55000,"change":1000,"change_rate":"1.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":7500,"change":400,"change_rate":"5.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":8300,"change":900,"change_rate":"12.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":7000,"change":800,"change_rate":"12.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":168.49,"revised_forecast":190.23,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 2023年3月期：売上高43,074百万円、営業利益4,780百万円、経常利益4,723百万円、当期純利益4,388百万円、1株当たり当期純利益119円27銭
- 修正の理由: 第3四半期までの為替相場が円安基調で推移したこと等により、増収・増益となる見通し。第4四半期の為替水準は1US$＝140円を前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり20円から30円に増額し、年間配当予想を40円から50円に修正。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期の業績予想を下記のとおり修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「増減率（％）1.9」、営業利益「5.6」、経常利益「12.2」、当期純利益「12.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.9」、経常利益「12.2」、当期純利益「12.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率「12.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「7,500」、経常利益「8,300」、当期純利益「7,000」に対し、前期実績はそれぞれ「4,780」「4,723」「4,388」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益に数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第３四半期までの為替相場が円安基調で推移したこと等」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「第３四半期までの為替相場が円安基調で推移したこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「為替相場が円安基調で推移したこと等」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替相場が円安基調で推移したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には為替水準の前提はあるが、為替要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第３四半期までの為替相場が円安基調で推移したこと等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期までの為替相場」および「第４四半期会計期間の為替水準につきましては1US$=140円を前提」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期までの為替相場が円安基調で推移」および「第４四半期会計期間の為替水準…1US$=140円を前提」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高・営業利益を含む各業績予想を修正し、理由として「為替相場が円安基調で推移したこと等」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「為替相場が円安基調で推移したこと等」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当修正理由に、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月6日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表いたしました『2023年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)』にて1株当たり20円としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末20円、合計40円」、今回予想「期末30円、合計50円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収、増益となる見通し」「1US$=140円を前提としております」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
