# 大阪チタニウムテクノロジーズ（5726） 2023年３月期通期業績予想の修正及び営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5726/disclosure/20230131597341
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5726

## 何が変わったか

2023年3月期通期の売上高予想を1,000百万円、営業利益予想を500百万円引き上げる一方、経常利益を400百万円、当期純利益を100百万円引き下げた。また、第3四半期累計で為替差損28百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

販売環境の好転により売上高と営業利益は上方修正した。一方、急速な為替相場の変動を受けて為替前提を見直したことなどにより、経常利益と当期純利益は下方修正した。第3四半期累計の為替差損は、外貨建債権債務の決済および期末為替レートによる評価替で発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43000,"revised_forecast":44000,"change":1000,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3500,"change":500,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":3500,"change":-400,"change_rate":-10.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":2800,"change":-100,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.81,"revised_forecast":76.09,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高28,549百万円、営業利益△1,914百万円、経常利益△1,719百万円、当期純利益△3,112百万円、１株当たり当期純利益△84円57銭（2022 年３月期）
- 修正の理由: 販売環境の好転により売上高及び営業利益は増収・増益となる見通し。一方、急速な為替相場の変動により為替前提を見直したこと等により、経常利益及び当期純利益は減益となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023 年３月期通期の業績予想を下記のとおり修正」および「2023 年３月期第３四半期において…為替差損を計上」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期業績予想数値の修正」および「（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高1,000、営業利益500、経常利益△400、当期純利益△100」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高及び営業利益は…増収、増益」、「経常利益及び当期純利益は…減益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」で売上高2.3、営業利益16.7、経常利益△10.3、当期純利益△3.4」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は16.7」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,500百万円、経常利益3,500百万円、当期純利益2,800百万円で、前期実績はそれぞれ△1,914百万円、△1,719百万円、△3,112百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文に「営業外費用(為替差損)」、「為替差損 834 百万円を営業外費用に計上」とある」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場の急速な変動により為替前提を見直したこと等により…減益」、「為替差損 834 百万円を営業外費用に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「販売環境の好転」「為替相場の急速な変動」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売環境の好転」および「為替相場の急速な変動により為替前提を見直したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差損については「第３四半期会計期間…834 百万円」「第３四半期累計期間…28 百万円」とあるが、販売環境の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売環境の好転」、「為替相場の急速な変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損 834 百万円」、「2023 年３月期第３四半期会計期間」、「第３四半期累計期間」、「増減率（％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の為替相場の状況により変動いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益は、販売環境の好転により…増収、増益」、「経常利益及び当期純利益は…為替前提を見直したこと等により…減益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は「販売環境の好転」および「為替相場の急速な変動」であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正理由に記載されているのは「販売環境の好転」と「為替前提を見直したこと等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月７日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益となる見通し」「減益となる見通し」、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
