# 大阪チタニウムテクノロジーズ（5726） 2023 年３月期 業績予想の修正及び配当予想の修正並びに営業外収益(為替差益)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5726/disclosure/20220801508657
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5726

## 何が変わったか

これまで未定だった2023年3月期の第2四半期累計・通期の業績予想と配当予想を初めて公表しました。加えて、第1四半期累計期間に為替差益508百万円を営業外収益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

ロシアによるウクライナ侵攻の影響を適正に算定することが困難だったため業績予想を未定としていましたが、現時点で入手したスポンジチタンの顧客等からの情報をもとに予想を算定しました。配当は、安定性に配慮しつつ配当性向25％から35％を目安とする方針と、今回公表した業績予想を踏まえて決定しています。為替差益は、急激な為替相場の変動により発生しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":19000,"通期":41000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":800,"通期":1800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1300,"通期":2400},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":800,"通期":1600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"21円74銭","通期":"43円48銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日（業績予想・配当予想は未定として公表）
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":11694,"営業利益":-1000,"経常利益":-913,"当期純利益":-933,"１株当たり当期純利益":"△25円37銭"},"通期":{"売上高":28549,"営業利益":-1914,"経常利益":-1719,"当期純利益":-3112,"１株当たり当期純利益":"△84円57銭"}}
- 修正の理由: ロシアによるウクライナ侵攻の影響を適正に算定することが困難で未定としていたが、現時点で入手したスポンジチタンの顧客等からの情報をもとに業績予想を算定した。配当は、配当性向25％から35％を目安とする方針と業績予想を踏まえて決定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: １株当たり合計15円（中間配当5円、期末配当10円）に修正
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期の業績予想及び配当予想を下記のとおり修正しました」および「未定としておりましたが、現時点で入手した情報をもとに通期ならびに第２四半期累計期間の業績予想を算定し公表することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期 第２四半期累計期間業績予想数値の修正」および「2023 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の「今回修正予想（Ｂ） 19,000 800 1,300 800」および通期の「今回修正予想（Ｂ） 41,000 1,800 2,400 1,600」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益1,800百万円、経常利益2,400百万円、当期純利益1,600百万円で、前期実績はそれぞれ△1,914百万円、△1,719百万円、△3,112百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表の「前回発表予想（Ａ）」および「増減率（％）」が各科目で「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022 年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」および「2023 年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の「前回発表予想（Ａ）」と「増減率（％）」はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（Ａ）」と「増減率（％）」が「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期の今回修正予想は「営業利益1,800」「経常利益2,400」「当期純利益1,600」、前期実績は「△1,914」「△1,719」「△3,112」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、全科目について「前回発表予想（Ａ）」は「―」、一方で「今回修正予想（Ｂ）」には数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益(為替差益)」「為替差益 508 百万円を営業外収益に計上いたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スポンジチタンの顧客等から入手した情報等に基づき算出したもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スポンジチタンの顧客等から入手した情報等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の影響を適正に算定することが困難」および「急激な為替相場の変動により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益 508 百万円を営業外収益に計上」と記載されている一方、ロシアによる侵攻の影響や顧客情報による業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の影響」および「急激な為替相場の変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月期第１四半期累計期間において、為替差益 508 百万円を営業外収益に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の為替相場の状況により変動いたします」および「実際の業績は今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年８月４日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月31日」および「2022 年４月１日～2022 年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表した…決算短信…において未定としておりました」および表中の「前回発表予想（Ａ） ―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ） 41,000 1,800 2,400 1,600」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手した情報等に基づき算出したもの」および「実際の業績は今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
