# 大阪チタニウムテクノロジーズ（5726） ２０２２年３月期 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5726/disclosure/20220203579132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5726

## 何が変わったか

2022年3月期通期の売上高予想を2,400百万円増額し、営業損失・経常損失・当期純損失の赤字幅も縮小する見通しに変更した。

## 会社が挙げた理由

チタン事業のスポンジチタン需要が段階的な回復基調にあること、為替相場が円安基調で推移したことなどにより増収となる見通し。コンテナコストの上昇等はあったものの、増収により各段階の損失が改善する見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":27000,"change":3000,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-3400,"revised_forecast":-2800,"change":600,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-3600,"revised_forecast":-3100,"change":500,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-3700,"revised_forecast":-3200,"change":500,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-100.55,"revised_forecast":-86.96,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: ２０２２年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: ２０２１年５月１２日
- 前期実績: 売上高17,053百万円、営業利益△3,425百万円、経常利益△2,843百万円、当期純利益△5,083百万円、1株当たり当期純利益△138円15銭（2021年3月期）
- 修正の理由: スポンジチタン需要が段階的な回復基調にあることや円安基調で推移したこと等により増収となる見通し。コンテナコストの上昇等はあったものの、増収により営業損失、経常損失、当期純損失は改善する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「２０２１年５月１２日に公表しました業績予想につきまして、下記のとおり修正」および「２０２２年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．２０２２年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は24,000百万円から27,000百万円、営業利益は△3,400百万円から△2,800百万円、経常利益は△3,600百万円から△3,100百万円、当期純利益は△3,700百万円から△3,200百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の「増減率（％）12.5%」および営業利益・経常利益・当期純利益の増減額がそれぞれ600百万円、500百万円、500百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「12.5%」、営業利益・経常利益・当期純利益が「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益科目の「増減率（％）」欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）12.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△3,200」、前期実績は「△5,083」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「コンテナコストの上昇等」および「上記売上高の増収」が記載されているが、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「チタン事業におけるスポンジチタン需要が段階的な回復基調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「チタン事業」「スポンジチタン需要」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スポンジチタン需要が段階的な回復基調」「為替相場が円安基調で推移」「コンテナコストの上昇等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、需要、為替、コンテナコストごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「スポンジチタン需要」「為替相場が円安基調」「コンテナコストの上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「段階的な回復基調」「円安基調で推移」「コンテナコストの上昇等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「段階的な回復基調であること」「円安基調で推移したこと」と記載されているが、継続期間の明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記売上高の増収により前回予想値から改善」「コンテナコストの上昇等の要因」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は需要、為替、コンテナコスト、増収に関するもので、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２２年２月４日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「２０２１年５月１２日に公表しました業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２０２２年３月期通期業績予想数値の修正」および今回修正予想（Ｂ）の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見通し」「改善する見通し」「実際の業績は今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
