# 大阪チタニウムテクノロジーズ（5726） ２０２２年３月期第２四半期累計期間の業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5726/disclosure/20211104425100
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5726

## 何が変わったか

２０２２年３月期第２四半期累計期間の実績は、売上高が前回予想を905百万円下回った一方、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は一般産業用展伸材の需要が当初予想を下回ったこと等により減少しました。利益面は、在庫評価の影響、コスト合理化、営業損失の改善、円安による為替差益の計上等により予想から改善しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12600,"revised_forecast":11694,"change":-905,"change_rate":-7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1900,"revised_forecast":-1000,"change":899,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-2200,"revised_forecast":-913,"change":1286,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2200,"revised_forecast":-933,"change":1266,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-59.78,"revised_forecast":-25.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: ２０２２年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: ２０２１年５月１２日
- 前期実績: 売上高 8,304百万円、営業利益 △971百万円、経常利益 △807百万円、当期純利益 △2,971百万円、１株当たり当期純利益 △80円76銭（２０２１年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 一般産業用展伸材の需要が当初予想を下回った一方、在庫評価の影響やコスト合理化により営業損失が改善し、円安による為替差益の計上等により経常損失および当期純損失も改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「２０２２年３月期第２四半期累計期間の業績予想値と、本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「２０２２年３月期 第２四半期累計期間の業績予想値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△905」、営業利益は「899」、経常利益は「1,286」、当期純利益は「1,266」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△7.2」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ「899」「1,286」「1,266」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△7.2」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」等の項目が示されているが、「連結」「個別」の明記はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△7.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は第２四半期累計期間実績が「△933」、前期第２四半期実績が「△2,971」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題および本文は「業績予想値と実績値との差異」を示しており、「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「在庫評価の影響」「コスト合理化」「営業外収益に円安による為替差益を計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一般産業用展伸材の需要が当初予想を下回った」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一般産業用展伸材の需要」「在庫評価の影響」「コスト合理化」「円安による為替差益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」と「増減率」が示されているが、需要、在庫評価、コスト合理化、為替差益ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「需要が当初予想を下回った」「円安による為替差益」、会社側の対応として「コスト合理化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「需要が当初予想を下回った」「コスト合理化等により改善」「為替差益を計上」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は記載されているが、今後の継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「在庫評価の影響に加えコスト合理化等により」営業損失が改善し、「営業外収益に円安による為替差益を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には需要、在庫評価、コスト合理化、為替差益が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄では「コスト合理化」に触れているが、上振れ分の使途や投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２１年１１月５日」、対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「２０２１年５月１２日に公表しました２０２２年３月期第２四半期累計期間の業績予想値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績表の対象は「２０２２年３月期 第２四半期累計期間」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想値を下回りました」「前回予想値から改善いたしました」「為替差益を計上した」。」）
